世界保健機関・WHO基準カイロプラクティック

さくカイロプラクティック

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受付時間
9:00 ~ 19:30
休診日
年末年始、お盆休み

施術室と院内の風景

受付



廊下・更衣室







院内には更衣室を3室ご用意しております。すべての更衣室にはロッカー(合計9個)を備えており、お荷物やお着替えを安心して保管していただけます。

プライバシーに配慮した空間で、ゆっくりとご準備いただけます。

施術室1



施術室2



施術室3



すべて個室の施術室が3部屋あり、周囲を気にせず、落ち着いた環境の中でリラックスして施術を受けることができます。

施術テーブルは、専門的なカイロプラクティックを提供するために、自動昇降機能を備えた米国(ZENITH社製)カイロプラクティックテーブルを2台、ステーショナリーテーブルを1台完備しております。

ピラティススタジオ



当院では、再発予防や慢性症状の改善、健康管理や機能回復を目的としたピラティススタジオを併設しております。

「身体が硬い」「運動が苦手」「ピラティスは初めて」という方でも大丈夫です。お一人おひとりの体調や身体の状態に合わせて、担当インストラクターがマンツーマンで丁寧にサポートいたします。

ピラティスをご希望の方は、どうぞお気軽にご相談ください。
詳しくは、スパインピラティスのホームページもぜひご覧ください。

より良い健康を目指す皆さまのサポートを心を込めて行ってまいります。


冬に多発するぎっくり腰の原因と対策2026.01.28

1月は寒さが本格化し、年末の忙しさが重なることで、身体に負担がかかりやすい時期です。この季節は特にぎっくり腰(急性腰痛)の発症に注意が必要。重たい荷物を持ち上げる動作や身体を捻ったりする動作、さらにはくしゃみと言った、日常の何気ない動作が引き金となり発症する場合があります。

ぎっくり腰の正確なメカニズムに関しては未解明ではありますが、筋肉や関節、靭帯などの様々な問題が影響していると考えられています。

ぎっくり腰 センター南 センター北

◎ ぎっくり腰を起こしやすい要因

・長時間のデスクワークや立ち仕事
・運動不足
・疲労の蓄積やストレス
・生活習慣の乱れなどが要因で発症しやすいです。

ぎっくり腰は通常1〜3週間で痛みが軽減しますが、根本的な原因が解消されていない場合、再発のリスクが生じます。
また、定期的にぎっくり腰を繰り返している場合、慢性腰痛へ移行する可能性もあります。

◎ ぎっくり腰の時に感じる症状

・靴下を履くのが困難になる
・寝返りやくしゃみの際に激しい痛みが走る
・ズキズキ、チクチクと刺すような痛み
・腰から臀部、下肢にかけて広がる痛みなど。

これらの症状は、筋肉や靭帯の炎症、椎間板の損傷などが原因で起こりやすいです。

◎ カイロプラクティックによる急性腰痛のケア

カイロプラクティックでは、脊柱や骨盤を中心に全身のバランスを多角的な検査方法で評価・分析し、ぎっくり腰の根本原因を改善することを目指します。
急性期(発症から0〜1週間)では、痛みや炎症が強い状態が多いため、個人差はありますが、集中的なケアが効果的です。(この期間の施術は、週に1~2回を目安)
急性期が落ち着くと、身体の機能を回復させる回復期(1〜3週間)に移行し、筋肉や関節のバランスを整え、正常な動きを取り戻していけるよう施術を行います。

症状が改善し、日常生活を問題なく過ごせるようになった後は、再発防止健康維持を目的としたケアに移行します。この段階では、全身のバランスを整えながら、自宅でできる指導や生活習慣の改善を提案します。



◎ 日常生活での予防ポイント

・同じ姿勢を避ける意識する
長時間座り続ける場合は、20~30分に1回立ち上がり、軽い身体を動かす習慣を取り入れましょう。

・軽い運動を取り入れる
軽いストレッチや体操を日常に取り入れ、背骨や関節を動かしましょう。

・無理な動作を控える
大掃除や重い荷物の運搬は無理をせず、休憩を挟みながら少しずつ行うようにする。



◎ 冬のぎっくり腰を防ぐために

1月は寒さが本格化し、年末の忙しさにより腰に大きな負担がかかりやすい時期です。
しかし、日常生活の中で少し意識を変えるだけで、ぎっくり腰を予防することも可能です。
長時間の同じ姿勢を避け、こまめに身体を動かす習慣を取り入れること、軽いストレッチを行い背骨や関節を動かしたり、無理な動作を控えて腰に負担をかけすぎない工夫をすることがポイントです。
また、ぎっくり腰は症状が改善した後も再発しやすい傾向があります。 カイロプラクティックを定期的に受けることで、痛みの軽減だけでなく、身体全体のバランスを整え、根本的な原因を改善することが期待できます。
定期的なケアと生活習慣の見直しで、ぎっくり腰を防ぎ、健康な状態で冬を過ごしましょう。

監修 塩原

腰痛に対するケアの科学的な研究報告と有効性2026.01.20

◎ 腰痛に対する科学的な研究報告

腰痛は多くの人が直面する最も一般的な身体を
衰弱させる症状の1つです。

厚生労働省が行った国民生活基礎調査によると
日本人の4人に1人(2800万人)が腰痛に苦しみ悩み、
日本人の95%が生涯に一度は腰痛を経験するとの
調査報告がされました。



腰痛に対するカイロプラクティック・ケアの有効性は、
どの徒手療法よりも科学的な研究がアメリカ、
ヨーロッパ、オセアニア地域を中心に盛んです。



1994年(アメリカ)保健医療政策研究機構は
カイロプラクティックの脊椎に対する調整が腰痛
発症から早期に開始すれば急性腰痛の軽減に
極めて有用であると結論しています。



腰痛や脊椎の研究に進んでいるアメリカでは
脊椎専門研究誌「The Spine Journal」の論文に
整形外科、手術、薬、鍼灸、マッサージなど
多くの治療からカイロプラクティックを推奨。



2015年のアメリカ国立衛生研究所の報告には
アメリカ国民の約3,000万人がカイロプラクティックに
腰痛を軽減させるため受診し身体の評価および
治療をされています。

◎ カイロプラクターは腰痛に役立てられるか?

カイロプラクティック・ケアは世界49か国88カ所の
地域で法制化され、世界保健機関(WHO)が
認可する徒手療法であり、脊椎を中心とした
筋骨格系障害、神経系に及ぼす問題を解消する
プロフェッショナルが「カイロプラクター」です。



※但し、日本国内のカイロプラクターで国際基準
レベルの安全と臨床ケアが可能なのは800名程
しかいません。当院のカイロプラクターは日本に
数少ない、WHO基準カイロプラクターです。



腰痛、お身体の不調、神経系の症状など、
どうぞお気軽にお問い合わせください。

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スパインピラティス
tel 045-482-5236(予約制)
https://spinepilates.life

さくカイロプラクティック
tel 045-942-5080(予約制)
https://sakuchiro.com/

横浜市都筑区茅ヶ崎中央44-14
ミヨシビル3階

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1月 臨時休診日のお知らせ2026.01.08

院長 作田、副院長 塩原 臨時休診日

12日(月)、19日(月)セミナー出席のため休診いたします。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。

良質な睡眠を得られていない方へ2026.01.05

背骨に関連の深い自律神経系を整えて、良質な睡眠へ回復させるケア。

朝までしっかりと寝たのにすっきりしない、目が途中で覚めてしまうなど感じている方は非常に多いです。

睡眠は人間にとって必要不可欠なものであり、体力や自然治癒力の回復、自律神経系の安定、筋骨格系の調整などに深い繋がりがあります。



睡眠の質を低下させてしまう要因は様々ありますが、その一つに背骨の状態に深い繋がりがある自律神経系(交感神経と副交感神経)の影響が関係しています。

交感神経とは
緊張している時や、運動した時に優位に働き血圧を上げたり、呼吸を速くする。

副交感神経とは
リラックスしている時や寝ている時に優位に働き、血圧を下げたり、呼吸を遅くする。

自律神経系がバランス良く機能することは、より良い日常を過ごすために重要。
自動車で例えるならば、交感神経はアクセルの役割、副交感神経はブレーキの役割となります。



近年、長時間のデスクワークによる不良姿勢、不規則な生活、食生活のバランスなど背骨や身体に緊張状態が続く環境が増加傾向を見受けます。
そのため、自律神経系のバランスが崩れることによって睡眠の質を低下、睡眠障害、夜中に目が覚めるなどのご来院者様が多くなりがちです。

なかなか眠れなく、病院に行って検査をしても身体には検査上は異常はないと言われてしまった方、睡眠障害にお悩みの方、睡眠薬を常用している方、どうぞカイロプラクティックのケアを試してみてください。

参考資料
1.睡眠と生活習慣病との深い関係 e-ヘルスネット(厚生労働省)
2.眠れなくなるほど面白い図解自律神経の話 順天堂大学医学部教授 小林弘幸 著

本年もよろしくお願い申し上げます2026.01.04

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
皆様が、穏やかに新年をお迎えになられたことと存じます。

本年もカイロプラクティック、ピラティスを通じて、皆様の予防と健康管理をサポートし、
現在と未来の健康のためのメンテナンスケアを提供できるよう、スタッフ一同努めてまいります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。