世界保健機関・WHO基準カイロプラクティック

さくカイロプラクティック

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045-942-5080

当院は予約制になっております

受付時間
9:00 ~ 19:30
休診日
年末年始、お盆休み

施術料金・受付時間

初めてご来院の方(検査料+施術料)
副院長 塩原 6,000円(初回特別料金)
 院長 作田 9,800円

※初回の料金は検査料(問診・分析)と施術料(施術・施術後のアドバイス)を含めた料金です
※院長の初診をご希望される場合は、電話にてご予約ください

2回目以降の方(検査料+施術料)
副院長 塩原 6,800円
 院長 作田 6,800円
※施術料(施術・早期回復のためのエクササイズなどを含むアドバイス)

回数券
10回券 62,500円
  5回券 33,000円
有効期限は発行日より1年間
回数券の返金は致しかねます

再診料  
カイロプラクティック、ピラティス
どちらかの最終来院日から

6ヶ月経過 1,500円
3年経過     3,000円



受付時間 (休診日 年末年始)
月曜〜土曜
9:00〜12:00    14:15〜19:30
日曜
9:00〜12:00    14:15〜17:30



当院のカイロプラクティックの特徴として、リラクゼーションやマッサージのように 「好きなところを揉んでほしい」 「今だけ楽になりたい」 というその場しのぎの施術ではありません。
カイロプラクティック検査を駆使して原因を見つけ出し、正常な身体の働きへ整える施術を行っています。




インフォメーション

ゴールデンウィーク期間中の診療について2026.04.22

ゴールデンウィーク期間中の診療スケジュールは、下記の通りとなります。

さくカイロプラクティック
5月4日(月) 休診日

※上記以外の日程は、通常通り診療を承っております。

【通常休診日】
・作田 院長:火曜日 休診日
・塩原 副院長:月曜日・金曜日 休診日

※なお、作田 院長は5月5日(火)は通常休診日ですが、ご予約を承っております。

皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

症状と原因の部位は違うことが多い2026.04.21

【症状が起きている部位=原因なのか?】

多くの方は腰痛、肩こりなどを感じた時、辛い場所や症状を感じる部位を揉んだり、ストレッチなどするのではないでしょうか。
そうすると一時的に辛い部分が楽になり、時間が経つと辛さを感じるということを繰り返していませんか。

肩こり、腰痛、背部痛、股関節や膝の痛みなど筋骨格系の症状、睡眠障害や慢性疲労、病院で異常なしと言われてしまう不定愁訴など自律神経系の不調を例えるならば、海上に見えている部分が全体の一部に過ぎない「氷山の一角」と類似します。



氷山の一角である海面に見える部分は、腰痛や肩こり、自律神経系の不調など身体に感じる自覚症状の1割程度であり、海面の下で目に見えない部分に残り9割の問題が原因として隠れています。

構造的なアライメント、神経系の機能障害、日常の姿勢、生活習慣、既往歴など、痛みや不調を感じる部位とは違うことが本当の原因である可能性が高いです。

これが、痛みや不調など症状が起きている場所にアプローチしても改善せず慢性化している理由です。

症状は単なる結果に過ぎず、そこに原因があるとは限りません。



【原因を正しく追及するために】

ご自身で症状の原因を見つけることは不可能ではありませんが、とても困難なことでると言えます。
例えば腰痛の場合、お一人おひとり生活環境や既往歴、骨格構造や神経系への影響は違うため、これとこれをすれば良くなるというプロトコルはありません。

正しく原因を見つけ出すためにカイロプラクティック、ピラティスへ来られた際は、どうぞ不具合を感じている部位や痛みの強さだけではなく、生活環境や既往歴などもお伝えください。

細やかな情報が原因を見つけ出すきっかけとなります。
どうぞお気軽にご相談ください。

デスクワークが身体へ及ぼす影響とは2026.04.19

多くのデスクワーカーの方は1日の時間を
座りっぱなしになりやすいく背骨や関節の動き、
運動量が極端に減っています。

そのため腰痛、肩こりなど筋骨格系の機能障害や
不眠や呼吸の浅さなど神経系の問題を
起こしやすくなりがち。



日本人は1日約7時間座っていると
言われ世界でもトップクラス。
さらに在宅ワークになってからは
生活の10時間以上座っていることも。

歩くことも自宅の中では少なくなり
運動量と共に関節面の柔軟性、
脊柱の可動性が減少するため
脳と身体を繋ぐ脊髄神経系、
自律神経系の働きも低下します。



デスクワーク姿勢を伴う仕事が
大半を締める現代では、
座りっぱなしの状態を助長し、
腰痛や肩こりという症状を抱える人が
多くなりがち。

近年、海外を中心とした腰痛と神経系に
及ぼす研究では、座り過ぎの姿勢が
病気の原因となることも指摘されています。

「座り過ぎは第二の喫煙」
という格言があります。
それだけデスクワークは身体の悪影響が
大きいということですね。

背中が丸くなることでの脊椎や骨盤が後傾斜
猫背傾向になるため、胸椎から腰部にかけて
重力の影響が椎間板と椎間関節へ障害を
引き起こしやすくなります。



そしてもう一つは、背骨は座る姿勢に関係なく
「座る」という行為だけで、立っているよりも
腰や背骨、骨盤への負担が大きくなるためです。

腰への負荷が立位のときに1とするならば

座位の姿勢は立位の1.4倍も腰へ負荷が掛かります。
(下記の表は姿勢によって椎間板への負担を示しています)



正しい姿勢で座っても腰への負担は、立位よりも
強くなりがち。その理由として、立位は足や膝などに
体重を分散できますが、座位は、それができず
腰や骨盤への負担が増加。

それにプラスして、前屈み(猫背)で座ると背骨に約3倍の
負担が掛かり、これが長時間続けば腰への負担は増加。
腰痛や肩こりを招く原因となることが想像できますね。

とはいっても、デスクワークをしないわけにはいきません。
そこでデスクワークの際に気をつけていただきたいのが、
体をなるべく一直線にすることです!

特に目印となる3点

・耳の穴
・肩
・太ももの付け根


が真っ直ぐであることが重要。

この3点が一直線に揃うと正しい姿勢となり、
体重を上手く分散できます。太ももの付け根は
「付け根の外側の骨」を意識してみてください。

この3点を意識的に作るには
・顎を軽く引く
・椅子に深く座る
・背もたれには背中を平行につける
・足の裏は床につける


これらも大事なポイントになります。



正しい姿勢をキープすると、背骨が理想的なカーブを
描きやすくなり、腰や背骨への負担を軽減。
最近ではデスクワーク姿勢を良くするための色々な
アイデアグッズも出ているので、それも効果的です。

ただし、慢性的に悪い姿勢が癖になっている人は
正しい姿勢を試みると最初は保つことに苦労します。

そんな時はカイロプラクティック・ケアを
お役立てください。脊柱を介して神経系・筋骨格系の
状態を整えることによって、良い姿勢を保ちやすい
身体を作る手助けができます。

デスクワークによる症状をお持ちの方は
お気軽にご相談ください。

 
   
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不眠や睡眠障害と背骨の深い関係2026.04.10

「寝ようとしてもなかなか眠れない」
「夜中に何度も目が覚める」
「朝起きても疲れが取れていない」



こうした不眠や睡眠障害のご相談が、当院でも年々増えています。

現代人の5人に1人が、なんらかの睡眠の問題を抱えているとされ、その背景にはストレスや生活習慣の乱れ、自律神経の不調などさまざまな要因が考えられます。

その中でも最近、「背骨のゆがみと神経系への影響」や「自律神経の働きや乱れ」が睡眠に大きく関係していることが、世界中の研究から明らかになってきています。

カイロプラクティックと睡眠の関係

アメリカの著名な学術誌『Journal of Manipulative and Physiological Therapeutics(JMPT)』に掲載された研究では、脊椎の調整を受けた被験者の多くが、睡眠の質や入眠時間に改善を感じたと報告されています。

また、カナダの研究機関によるレビュー(2005年)では、カイロプラクティック治療が睡眠障害や慢性疲労症候群に有益な補助療法となる可能性があるとまとめられています。

さらに、オーストラリア・ロイヤルメルボルン工科大学のカイロプラクティック学部研究チームが行った調査では、カイロプラクティック施術を受けた患者の約60%が「睡眠の質が向上した」と実感しており、世界各国で“睡眠と背骨の健康”への関心が高まっているのが現状です。



睡眠と深く関わる「自律神経」へのアプローチ

人が自然に眠るためには、体がリラックス状態へと切り替わる必要があります。
これは副交感神経の働きによって起こりますが、日常的なストレスや姿勢不良、背骨のゆがみなどにより、交感神経が過剰に優位な状態になっている方が多く見受けられます。

カイロプラクティックでは、背骨や骨盤などの関節を調整することで、脳と体の間の情報伝達がスムーズになり、人間が本来持っている自然治癒力を高め、正常な健康状態へ整えることができます。

実際、米国カイロプラクティック協会(ACA)のレポートによれば、施術を受けた後に「身体が温かくなる」「呼吸が深くなる」「眠くなる」といった反応を示す人が多く、その背景には副交感神経の活性化があるとされています。

不眠を根本から見直すカギは「神経系の最適化」

カイロプラクティックが対象とするのは、単なる“背骨”ではありません。
脊椎の中を通る中枢神経(脳と脊髄)を健全な状態に保つことが施術の目的です。

神経の働きが整うことで、ホルモンバランスや体温調整、睡眠サイクルといった体の内部リズムが安定し、薬に頼らず自然な眠りを取り戻せる体づくりが可能になります。

実際に、慢性的な不眠でお悩みだった方が、

「以前より寝つきが早くなった」
「夜中に起きる回数が減った」

と変化を感じられるケースも珍しくありません。

もちろん個人差はありますが、“眠れない=心の問題”だけではなく、“神経のめぐり”から見直すという視点が、これからの不眠対策には欠かせないと私たちは考えています。



睡眠薬に頼る前に、カイロプラクティックという選択肢を

不眠の改善には、生活習慣の見直しや適度な運動も大切ですが、それだけでは改善しない「隠れた原因」が体の内部にあることも少なくありません。

カイロプラクティックは、そうした“構造と神経の関係”に着目したアプローチです。自然治癒力を高める療法として、世界中で安全かつ支持されている理由もここにあります。

「最近、よく眠れない」
「朝スッキリ起きられない」
そんなお悩みこそ、体が出している大切なサインです。

当院では、不眠や睡眠の質でお悩みの方にも、それぞれの生活に合わせたケアとアドバイスを行っています。

まずはお気軽にご相談ください。

監修 塩原



※参考文献(一部)
Journal of Manipulative and Physiological Therapeutics (JMPT), Volume 28, Issue 3
RMIT University, Chiropractic Sleep Survey, 2004
Canadian Memorial Chiropractic College, 2005 Clinical Review
American Chiropractic Association (ACA) official website

良質な睡眠を得られていない方へ2026.04.06

背骨に関連の深い自律神経系を整えて、良質な睡眠へ回復させるケア。

朝までしっかりと寝たのにすっきりしない、目が途中で覚めてしまうなど感じている方は非常に多いです。

睡眠は人間にとって必要不可欠なものであり、体力や自然治癒力の回復、自律神経系の安定、筋骨格系の調整などに深い繋がりがあります。



睡眠の質を低下させてしまう要因は様々ありますが、その一つに背骨の状態に深い繋がりがある自律神経系(交感神経と副交感神経)の影響が関係しています。

交感神経とは
緊張している時や、運動した時に優位に働き血圧を上げたり、呼吸を速くする。

副交感神経とは
リラックスしている時や寝ている時に優位に働き、血圧を下げたり、呼吸を遅くする。

自律神経系がバランス良く機能することは、より良い日常を過ごすために重要。
自動車で例えるならば、交感神経はアクセルの役割、副交感神経はブレーキの役割となります。



近年、長時間のデスクワークによる不良姿勢、不規則な生活、食生活のバランスなど背骨や身体に緊張状態が続く環境が増加傾向を見受けます。
そのため、自律神経系のバランスが崩れることによって睡眠の質を低下、睡眠障害、夜中に目が覚めるなどのご来院者様が多くなりがちです。

なかなか眠れなく、病院に行って検査をしても身体には検査上は異常はないと言われてしまった方、睡眠障害にお悩みの方、睡眠薬を常用している方、どうぞカイロプラクティックのケアを試してみてください。

参考資料
1.睡眠と生活習慣病との深い関係 e-ヘルスネット(厚生労働省)
2.眠れなくなるほど面白い図解自律神経の話 順天堂大学医学部教授 小林弘幸 著