世界保健機関・WHO基準カイロプラクティック

さくカイロプラクティック

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045-942-5080

当院は予約制になっております

受付時間
9:00 ~ 19:30
休診日
年末年始、お盆休み

施術料金・受付時間

初めてご来院の方(検査料+施術料)
副院長 塩原 6,000円(初回特別料金)
 院長 作田 9,800円

※初回の料金は検査料(問診・分析)と施術料(施術・施術後のアドバイス)を含めた料金です
※院長の初診をご希望される場合は、電話にてご予約ください

2回目以降の方(検査料+施術料)
副院長 塩原 6,800円
 院長 作田 6,800円
※施術料(施術・早期回復のためのエクササイズなどを含むアドバイス)

回数券
10回券 62,500円
  5回券 33,000円
有効期限は発行日より1年間
回数券の返金は致しかねます

再診料  
カイロプラクティック、ピラティス
どちらかの最終来院日から

6ヶ月経過 1,500円
3年経過     3,000円



受付時間 (休診日 年末年始)
月曜〜土曜
9:00〜12:00    14:15〜19:30
日曜
9:00〜12:00    14:15〜17:30



当院のカイロプラクティックの特徴として、リラクゼーションやマッサージのように 「好きなところを揉んでほしい」 「今だけ楽になりたい」 というその場しのぎの施術ではありません。
カイロプラクティック検査を駆使して原因を見つけ出し、正常な身体の働きへ整える施術を行っています。




インフォメーション

日本全国に 3,000万人が悩む腰痛2026.02.07

今や国民病とも言われている腰痛。

2022年(令和4年) 厚生労働省が行った
自覚症状の状況を調べる国民生活基礎調査によると
腰痛は男女とも1位という調査報告がされ
生涯に経験する人は80%にのぼり
日本全国に3,000万人いると推計されています。



腰痛を訴えて病院で受診する人のうち
画像検査(レントゲンやMRIなど)をして
腰痛の原因を特定できるのは
全体の約15%と言われています。

これらの中には、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症
圧迫骨折などの変性が生じて起こる問題が該当します。

残りの約85%を占める腰痛は原因が
特定できないとされこれを非特異的腰痛と言います。



・非特異的腰痛(慢性腰痛)がおこる要因

腰痛で悩んでいる方が増加している背景には
長時間の同じ姿勢や重いもの持ち上げる作業による腰への負担
生活習慣、ストレスなど様々な要因が
複雑に絡んでいることが考えられます。

上記のように様々な要因で起こる
非特異的腰痛(慢性腰痛)は背骨の可動が減少することで
神経の機能低下や筋肉への負担を引き起こしがち。



・根本的な原因を見極める

当院では、ご自身が気が付きにくい身体の状態を
様々なカイロプラクティック検査と分析をもとに見つけ出し
脊椎を中心とした関節、筋肉などを調整し
機能を回復しやすいようにアプローチしていきます。

マッサージや整体に行っても
症状が解決されず悩まれている方は、一度ご相談ください。

参考文献
1.仕事に支障をきたす非特異的腰痛の危険因子の検討 
松平浩,町田秀人,内田毅,小西宏昭,三好光太
2.慢性疼痛の一要因—末梢組織の修復過程からの考察— 
池澤 秀起

不眠や睡眠障害と背骨の深い関係2026.02.04

「寝ようとしてもなかなか眠れない」
「夜中に何度も目が覚める」
「朝起きても疲れが取れていない」



こうした不眠や睡眠障害のご相談が、当院でも年々増えています。

現代人の5人に1人が、なんらかの睡眠の問題を抱えているとされ、その背景にはストレスや生活習慣の乱れ、自律神経の不調などさまざまな要因が考えられます。

その中でも最近、「背骨のゆがみと神経系への影響」や「自律神経の働きや乱れ」が睡眠に大きく関係していることが、世界中の研究から明らかになってきています。

カイロプラクティックと睡眠の関係

アメリカの著名な学術誌『Journal of Manipulative and Physiological Therapeutics(JMPT)』に掲載された研究では、脊椎の調整を受けた被験者の多くが、睡眠の質や入眠時間に改善を感じたと報告されています。

また、カナダの研究機関によるレビュー(2005年)では、カイロプラクティック治療が睡眠障害や慢性疲労症候群に有益な補助療法となる可能性があるとまとめられています。

さらに、オーストラリア・ロイヤルメルボルン工科大学のカイロプラクティック学部研究チームが行った調査では、カイロプラクティック施術を受けた患者の約60%が「睡眠の質が向上した」と実感しており、世界各国で“睡眠と背骨の健康”への関心が高まっているのが現状です。



睡眠と深く関わる「自律神経」へのアプローチ

人が自然に眠るためには、体がリラックス状態へと切り替わる必要があります。
これは副交感神経の働きによって起こりますが、日常的なストレスや姿勢不良、背骨のゆがみなどにより、交感神経が過剰に優位な状態になっている方が多く見受けられます。

カイロプラクティックでは、背骨や骨盤などの関節を調整することで、脳と体の間の情報伝達がスムーズになり、人間が本来持っている自然治癒力を高め、正常な健康状態へ整えることができます。

実際、米国カイロプラクティック協会(ACA)のレポートによれば、施術を受けた後に「身体が温かくなる」「呼吸が深くなる」「眠くなる」といった反応を示す人が多く、その背景には副交感神経の活性化があるとされています。

不眠を根本から見直すカギは「神経系の最適化」

カイロプラクティックが対象とするのは、単なる“背骨”ではありません。
脊椎の中を通る中枢神経(脳と脊髄)を健全な状態に保つことが施術の目的です。

神経の働きが整うことで、ホルモンバランスや体温調整、睡眠サイクルといった体の内部リズムが安定し、薬に頼らず自然な眠りを取り戻せる体づくりが可能になります。

実際に、慢性的な不眠でお悩みだった方が、

「以前より寝つきが早くなった」
「夜中に起きる回数が減った」

と変化を感じられるケースも珍しくありません。

もちろん個人差はありますが、“眠れない=心の問題”だけではなく、“神経のめぐり”から見直すという視点が、これからの不眠対策には欠かせないと私たちは考えています。



睡眠薬に頼る前に、カイロプラクティックという選択肢を

不眠の改善には、生活習慣の見直しや適度な運動も大切ですが、それだけでは改善しない「隠れた原因」が体の内部にあることも少なくありません。

カイロプラクティックは、そうした“構造と神経の関係”に着目したアプローチです。自然治癒力を高める療法として、世界中で安全かつ支持されている理由もここにあります。

「最近、よく眠れない」
「朝スッキリ起きられない」
そんなお悩みこそ、体が出している大切なサインです。

当院では、不眠や睡眠の質でお悩みの方にも、それぞれの生活に合わせたケアとアドバイスを行っています。

まずはお気軽にご相談ください。

監修 塩原



※参考文献(一部)
Journal of Manipulative and Physiological Therapeutics (JMPT), Volume 28, Issue 3
RMIT University, Chiropractic Sleep Survey, 2004
Canadian Memorial Chiropractic College, 2005 Clinical Review
American Chiropractic Association (ACA) official website

冬に多発するぎっくり腰の原因と対策2026.01.28

1月は寒さが本格化し、年末の忙しさが重なることで、身体に負担がかかりやすい時期です。この季節は特にぎっくり腰(急性腰痛)の発症に注意が必要。重たい荷物を持ち上げる動作や身体を捻ったりする動作、さらにはくしゃみと言った、日常の何気ない動作が引き金となり発症する場合があります。

ぎっくり腰の正確なメカニズムに関しては未解明ではありますが、筋肉や関節、靭帯などの様々な問題が影響していると考えられています。

ぎっくり腰 センター南 センター北

◎ ぎっくり腰を起こしやすい要因

・長時間のデスクワークや立ち仕事
・運動不足
・疲労の蓄積やストレス
・生活習慣の乱れなどが要因で発症しやすいです。

ぎっくり腰は通常1〜3週間で痛みが軽減しますが、根本的な原因が解消されていない場合、再発のリスクが生じます。
また、定期的にぎっくり腰を繰り返している場合、慢性腰痛へ移行する可能性もあります。

◎ ぎっくり腰の時に感じる症状

・靴下を履くのが困難になる
・寝返りやくしゃみの際に激しい痛みが走る
・ズキズキ、チクチクと刺すような痛み
・腰から臀部、下肢にかけて広がる痛みなど。

これらの症状は、筋肉や靭帯の炎症、椎間板の損傷などが原因で起こりやすいです。

◎ カイロプラクティックによる急性腰痛のケア

カイロプラクティックでは、脊柱や骨盤を中心に全身のバランスを多角的な検査方法で評価・分析し、ぎっくり腰の根本原因を改善することを目指します。
急性期(発症から0〜1週間)では、痛みや炎症が強い状態が多いため、個人差はありますが、集中的なケアが効果的です。(この期間の施術は、週に1~2回を目安)
急性期が落ち着くと、身体の機能を回復させる回復期(1〜3週間)に移行し、筋肉や関節のバランスを整え、正常な動きを取り戻していけるよう施術を行います。

症状が改善し、日常生活を問題なく過ごせるようになった後は、再発防止健康維持を目的としたケアに移行します。この段階では、全身のバランスを整えながら、自宅でできる指導や生活習慣の改善を提案します。



◎ 日常生活での予防ポイント

・同じ姿勢を避ける意識する
長時間座り続ける場合は、20~30分に1回立ち上がり、軽い身体を動かす習慣を取り入れましょう。

・軽い運動を取り入れる
軽いストレッチや体操を日常に取り入れ、背骨や関節を動かしましょう。

・無理な動作を控える
大掃除や重い荷物の運搬は無理をせず、休憩を挟みながら少しずつ行うようにする。



◎ 冬のぎっくり腰を防ぐために

1月は寒さが本格化し、年末の忙しさにより腰に大きな負担がかかりやすい時期です。
しかし、日常生活の中で少し意識を変えるだけで、ぎっくり腰を予防することも可能です。
長時間の同じ姿勢を避け、こまめに身体を動かす習慣を取り入れること、軽いストレッチを行い背骨や関節を動かしたり、無理な動作を控えて腰に負担をかけすぎない工夫をすることがポイントです。
また、ぎっくり腰は症状が改善した後も再発しやすい傾向があります。 カイロプラクティックを定期的に受けることで、痛みの軽減だけでなく、身体全体のバランスを整え、根本的な原因を改善することが期待できます。
定期的なケアと生活習慣の見直しで、ぎっくり腰を防ぎ、健康な状態で冬を過ごしましょう。

監修 塩原

腰痛に対するケアの科学的な研究報告と有効性2026.01.20

◎ 腰痛に対する科学的な研究報告

腰痛は多くの人が直面する最も一般的な身体を
衰弱させる症状の1つです。

厚生労働省が行った国民生活基礎調査によると
日本人の4人に1人(2800万人)が腰痛に苦しみ悩み、
日本人の95%が生涯に一度は腰痛を経験するとの
調査報告がされました。



腰痛に対するカイロプラクティック・ケアの有効性は、
どの徒手療法よりも科学的な研究がアメリカ、
ヨーロッパ、オセアニア地域を中心に盛んです。



1994年(アメリカ)保健医療政策研究機構は
カイロプラクティックの脊椎に対する調整が腰痛
発症から早期に開始すれば急性腰痛の軽減に
極めて有用であると結論しています。



腰痛や脊椎の研究に進んでいるアメリカでは
脊椎専門研究誌「The Spine Journal」の論文に
整形外科、手術、薬、鍼灸、マッサージなど
多くの治療からカイロプラクティックを推奨。



2015年のアメリカ国立衛生研究所の報告には
アメリカ国民の約3,000万人がカイロプラクティックに
腰痛を軽減させるため受診し身体の評価および
治療をされています。

◎ カイロプラクターは腰痛に役立てられるか?

カイロプラクティック・ケアは世界49か国88カ所の
地域で法制化され、世界保健機関(WHO)が
認可する徒手療法であり、脊椎を中心とした
筋骨格系障害、神経系に及ぼす問題を解消する
プロフェッショナルが「カイロプラクター」です。



※但し、日本国内のカイロプラクターで国際基準
レベルの安全と臨床ケアが可能なのは800名程
しかいません。当院のカイロプラクターは日本に
数少ない、WHO基準カイロプラクターです。



腰痛、お身体の不調、神経系の症状など、
どうぞお気軽にお問い合わせください。

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1月 臨時休診日のお知らせ2026.01.08

院長 作田、副院長 塩原 臨時休診日

12日(月)、19日(月)セミナー出席のため休診いたします。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。