世界保健機関・WHO基準カイロプラクティック

さくカイロプラクティック

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045-942-5080

当院は予約制になっております

受付時間 9:00 ~ 19:30
休診日 年末年始、お盆休み

当院の特徴

当院のカイロプラクティックの特徴として、リラクゼーションやマッサージのように 「好きなところを揉んでほしい」 「今だけ楽になりたい」 というその場しのぎの施術ではありません。
カイロプラクティック検査を駆使して原因を見つけ出し、正常な身体の働きへ整える施術を行っています。



受付時間 (休診日 年末年始)
月曜〜土曜
9:00〜12:00    14:15〜19:30
日曜
9:00〜12:00    14:15〜17:30


施術料金
初診(1回目)
塩原・作田  9,800円

再診(2回目以降)
塩原・作田  6,800円

短期集中ケア(初診の方限定) 
3回券 19,500円 (通常 23,400円)

初回分析料+施術料3回
ご購入はお一人様1回限り 有効期限1ヶ月
痛みや不調の改善、身体機能の回復には短期集中のケアをお勧めします。

回数券
10回券 62,500円
  5回券 33,000円
有効期限は発行日より1年間
回数券の返金は致しかねます


再診料  
カイロプラクティック、ピラティス
どちらかの最終来院日から

6ヶ月経過 1,500円
3年経過     3,000円




インフォメーション

首、肩こりと姿勢の関係2024.07.24

最近、首や肩のこりが強く感じられることはありませんか?

頭の重さは体重の約1/10と言われており、首が前に傾くほど頚椎にかかる負荷が増加します。
例えば、首が15度傾くと約12kg、30度で約18kg、60度では約27kgの負荷がかかるとされています。



そのため、パソコンやスマホを長時間使用してうつむいた姿勢を続けると、
頭の重さを支えきれず、首や肩に大きな負荷がかかり、「首、肩こり」を強く感じる原因に繋がります。

さらに、身体全体を見てみると、頭や首、肩の位置が前に出ることで背中が丸くなり、脊椎や骨盤が後傾し猫背の傾向が強まります。

その結果、肩や背中周辺の筋肉が常に緊張し、「首、肩こり」が引き起こされる二次的な要因も考えられます。



首や肩周辺だけをセルフケア(揉んだり、ストレッチなど)しても、すぐに症状が再発する場合は、カイロプラクティック・ケアをご利用ください。

当院ではカイロプラクティックの検査方法を用いて問題の部分を見つけ出し、脊椎を中心とした筋肉や関節の問題、神経系の働きを整える根本的な施術を行います。

カイロプラクティックを受けるタイミングについて2024.07.18

皆様はどのようなタイミングでカイロプラクティックを受けようと考えますか?
多くの方は、腰痛や肩こり、または睡眠障害などの自覚症状を感じた際に、カイロプラクティックを試みるのではないでしょうか。

整体 センター北

自覚症状を感じると、「急に痛くなった」=「急に悪くなった」と考えがちですが、
実際には痛みを感じるのは症状が進行した最終段階のサインであることが多いです。

例えば、虫歯の場合、痛みを感じるころには既にかなり進行しています。脊椎の問題も同様で、身体に何らかの症状(腰痛、肩こり、睡眠障害)を感じた時には、すでに状態が進行していることが多いのです。



カイロプラクティックを受けるタイミングの目安は?

症状が現れる前に気づくべき不調のサインをご紹介します。

【体調面】

・朝スッキリ起きられなくなってきた
・集中力が落ち、感情的になってきた
・入眠が浅く、夜中に目が覚めてしまう
・身体がだるい、重い

【運動面】

・身体の可動域が落ちてきた
・歩くのが辛い

これらのサインのうち、1つでも当てはまるものがあれば、一度身体を整えてみることをお勧めします。

当院では、ご自身が気付きにくい身体の状態をカイロプラクティック独自の検査法を用いて日常の姿勢や生活環境が引き起こす脊椎を中心とした筋肉や関節、神経系の問題を多角的に評価します。
これにより、痛みの原因となる神経伝達の異常を取り除き、機能を回復しやすいようにアプローチします。

カイロプラクティックは、単なる痛みの緩和だけでなく、長期的な健康維持と予防にも効果的です。
辛くなってからカイロプラクティックの施術を受けるという習慣から、症状や不調を感じるその一歩前に身体のメンテナンスをしてみませんか?


カイロプラクティックとピラティスから考える健康寿命2024.06.22

現代社会において、医療技術の進歩や生活水準の向上により、多くの国で平均寿命が延びています。
しかし、これからは単に寿命が延びるだけでなく、いかに健康で自立した生活を送ることができるかが重要となってくるのではないでしょうか。

~平均寿命と健康寿命~

平均寿命とは、ある年に生まれた赤ちゃんが平均して何歳まで生きるかを示す指標です。

健康寿命とは、自立して生活できる期間を指します。具体的には、日常生活に支障をきたすことなく、自分の力で生活を維持できる期間を意味します。健康寿命を延ばすことは、生活の質を向上させ、医療費や介護費用の削減にもつながります。

~日本における健康寿命と平均寿命の現状~

日本では平均寿命が延び続けており、
男性81.41歳、女性87.45歳。
健康寿命は男性72.68歳、女性75.38歳となっています。(内閣府 2019年調べ)
健康寿命は平均寿命よりも短く、多くの方が健康上の問題を抱えたまま過ごしている方が多く、いかにこの差を埋めていくことが、健康で充実した生活を送るための鍵となります。

~健康寿命の延伸に役立つカイロプラクティックとピラティス~

カイロプラクティック

カイロプラクティックは、脊椎を中心とした身体の構造と、脳と身体を繋ぐ神経系の機能を回復させることを目的としています。これは、痛みや不調の寛解、予防、そして健康維持を目指す徒手療法です。
現代医療(病院)において薬物や手術で病状を抑えるのとは異なり、神経系の働きを整えることで、身体が本来持っている自然治癒力を最大限に高め、不調や痛みを解消することを特徴としています。



ピラティス

ピラティスを定期的に行うことで、筋力や柔軟性、バランス感覚を向上させることができ、これにより健康寿命を延ばすことが期待されます。健康な身体を維持することは、病気や怪我の予防につながり、日常生活の質を向上させます。さらに、ピラティスの精神的な効果も、ストレスの軽減やメンタルヘルスの改善に寄与し、全体的な健康寿命の延長に貢献します。

カイロプラクティックとピラティスは、互いに補完し合う形で健康寿命の延伸に寄与します。カイロプラクティックが脊椎と神経機能を最適化することで、ピラティスの効果が最大限に発揮されます。例えば、背骨の整列が改善されることで、運動中のフォームが良くなり、運動効果が高まります。



まとめ

健康寿命と平均寿命の差を縮めるためには、統合的なアプローチが必要です。当院ではカイロプラクティックとピラティスを併設しているため、互いに補完し合いながら、体調管理、運動機能の向上、神経機能の最適化を通じて、健康寿命の延伸に大きく貢献します。

カイロプラクティックとピラティスを生活に取り入れ、健康寿命を延ばし、平均寿命との差を縮める第一歩を踏み出してみませんか。

健康とはどんな状態なのか?2024.06.03

皆様は「健康ですか?」と聞かれたときに、何をもって健康を判断しますか。
病気や怪我をしていない状態を「健康」と考える方も多いと思います。

しかし、健康診断で「異常なし」と言われた(=病気や怪我は無い)方でも、痛みを感じたり、日常動作に苦労したりと身体に違和感を持ちながら生活をされていることもあるのではないでしょうか。
また、身体の不調を感じて病院を受診した際に、画像検査、血液検査をしたが「異常なし」と診断を受けることも多々あります。

健康状態は「健康 or 病気」という二つの概念で捉えることはできません。

・だるい 
・疲れやすい 
・朝スッキリ起きられない

上記のように、病気の発病や自覚症状の無い時点ではあるが、身体に不調が出る寸前の状態もしくは不調を感じているが病気では無い状態を「未病」と言います。



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未病を予防することが、本来の健康
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病院で検査した時に「経過観察」という診断を受けることがあります。経過観察という聞こえの良い言葉ではありますが、健康という概念から考えると「そのまま放置して病気が発病する、検査結果に異常が出るまで待つ」とも言えます。

そして病気が発病したり検査結果に異常が出た時点から薬や手術など治療を開始するということです。



日本では国民皆保険(健康保険制度)があるため「病気や体調不良になってから病院へ行く」という習慣が国民に根付いてしまっていることも一因にあるかと思います。

病気になってから慌てて行動するよりも、普段から病気になりにくいよう保つことで予防、健康を維持していくことが重要。

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健康な身体は自身の未来へ投資
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近年は健康への意識、関心が高まりカイロプラクティック、ピラティスをご自身の生活習慣の一部として取り入れられている方が増えています。



カイロプラクティック、ピラティスは国民皆保険を使用しないため、お金が掛かるというイメージになりがちですが、健康を損ねて病気や不調になってから病院への通院や不調で辛い時間を多く過ごすことの労力に比べてみると予防の大切さをご理解いただけるかと思います。

また、多くの国民負担となる医療財政に影響せず、さらには腰痛など特定の筋骨格系の疾患に対して効果の薄い薬物療法などよりもカイロプラクティック、ピラティスは費用対効果が高いです。

欧米諸国を中心に海外では有効性と安全性のエビデンス(科学的根拠)が収集されて医療に頼らない健康維持の方法として多くの人がカイロプラクティック、ピラティスを利用しています。

ご自身、ご家族の健康は掛け替えのない幸せです。「現在と未来の健康のためにメンテナンスケア」を心がけていきましょう。

デスクワークが身体へ及ぼす影響2024.05.15

多くのデスクワーカーの方は1日の時間を
座りっぱなしになりやすいく背骨や関節の動き、
運動量が極端に減っています。

そのため腰痛、肩こりなど筋骨格系の機能障害や
不眠や呼吸の浅さなど神経系の問題を
起こしやすくなりがち。



日本人は1日約7時間座っていると
言われ世界でもトップクラス。
さらに在宅ワークになってからは
生活の10時間以上座っていることも。

歩くことも自宅の中では少なくなり
運動量と共に関節面の柔軟性、
脊柱の可動性が減少するため
脳と身体を繋ぐ脊髄神経系、
自律神経系の働きも低下します。



デスクワーク姿勢を伴う仕事が
大半を締める現代では、
座りっぱなしの状態を助長し、
腰痛や肩こりという症状を抱える人が
多くなりがち。

近年、海外を中心とした腰痛と神経系に
及ぼす研究では、座り過ぎの姿勢が
病気の原因となることも指摘されています。

「座り過ぎは第二の喫煙」
という格言があります。
それだけデスクワークは身体の悪影響が
大きいということですね。

背中が丸くなることでの脊椎や骨盤が後傾斜
猫背傾向になるため、胸椎から腰部にかけて
重力の影響が椎間板と椎間関節へ障害を
引き起こしやすくなります。



そしてもう一つは、背骨は座る姿勢に関係なく
「座る」という行為だけで、立っているよりも
腰や背骨、骨盤への負担が大きくなるためです。

腰への負荷が立位のときに1とするならば

座位の姿勢は立位の1.4倍も腰へ負荷が掛かります。
(下記の表は姿勢によって椎間板への負担を示しています)



正しい姿勢で座っても腰への負担は、立位よりも
強くなりがち。その理由として、立位は足や膝などに
体重を分散できますが、座位は、それができず
腰や骨盤への負担が増加。

それにプラスして、前屈み(猫背)で座ると背骨に約3倍の
負担が掛かり、これが長時間続けば腰への負担は増加。
腰痛や肩こりを招く原因となることが想像できますね。

とはいっても、デスクワークをしないわけにはいきません。
そこでデスクワークの際に気をつけていただきたいのが、
体をなるべく一直線にすることです!

特に目印となる3点

・耳の穴
・肩
・太ももの付け根


が真っ直ぐであることが重要。

この3点が一直線に揃うと正しい姿勢となり、
体重を上手く分散できます。太ももの付け根は
「付け根の外側の骨」を意識してみてください。

この3点を意識的に作るには
・顎を軽く引く
・椅子に深く座る
・背もたれには背中を平行につける
・足の裏は床につける


これらも大事なポイントになります。



正しい姿勢をキープすると、背骨が理想的なカーブを
描きやすくなり、腰や背骨への負担を軽減。
最近ではデスクワーク姿勢を良くするための色々な
アイデアグッズも出ているので、それも効果的です。

ただし、慢性的に悪い姿勢が癖になっている人は
正しい姿勢を試みると最初は保つことに苦労します。

そんな時はカイロプラクティック・ケアを
お役立てください。脊柱を介して神経系・筋骨格系の
状態を整えることによって、良い姿勢を保ちやすい
身体を作る手助けができます。

デスクワークによる症状をお持ちの方は
お気軽にご相談ください。

 
   
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