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さくカイロプラクティック

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症状と原因

慢性腰痛
原因は様々ありますが、近年は長時間のデスクワーク、同じ作業の継続、疲労の蓄積、ストレスなどにより姿勢が崩れ、腰部や骨盤の歪みを作り出し継続的に腰椎神経圧迫を作ってしまっているケースが多くなりがち。

腰椎、骨盤の歪みによる腰椎神経圧迫。
股関節の硬さ柔軟性の低下による可動性亢進。
経年の腰部神経圧迫による腰部周辺筋肉の萎縮。
血行不良、機能低下、運動不足による腰部不良。

慢性腰痛の特徴は重くズーンとした痛み、同じ姿勢を続けるのが苦痛、お風呂など温めると楽になるマッサージを受けても数日で痛みが戻ってしまう。
など痛みの感じ方は多種あります。

慢性腰痛に対するカイロプラクティックケア
骨格の歪みを見つけ出し、動きの悪くなった関節の可動を正し萎縮している筋肉を緩和し正常な状態へ機能回復。

その後、ご自宅のストレッチなどセルフケアを一緒にしていただき、ご自身の持つ自然治癒力を上げることにより、より正しい状態を保てる身体へ変えるよう施術していきます。

 

坐骨神経痛
下部腰椎神経圧迫、骨盤のズレ、臀部、腰部の筋肉の過緊張による神経圧迫が原因になることが多い。

症状は腰、臀部、ハムストリングス、大腿四頭筋、腓腹筋、前脛骨筋、足先にしびれや痛み、熱感を引き起こす。

正座をした後のようなしびれ(ピリピリ、チリチリ)が続き、歩行の辛さや安静にしていてもお尻や足が激しく痛んで眠れないこともある。

腰椎ヘルニア、脊柱管狭窄症と併発することもある。

症状はしびれ、痛みが末端に行く症状ほど悪化し強いものになります。

症例実例

腰痛に対するカイロプラクティックの有効性2026.03.04

日々臨床を行っていると、
「カイロプラクティックを受けるようになってから
体調がとても良くなった」という
ありがたいお言葉をいただくことが多々あります。

なぜ、カイロプラクティックを受けるようになってから
体調が良くなったのでしょう。
そのメカニズムについてご説明したいと思います。

・神経系に対してアプローチが可能。

カイロプラクティックが他の代替医療に比べ
腰痛に対して優れた効果を発揮できるのは
筋肉や骨格だけではなく神経系に対して
アプローチ行うため、コリや痛みという
結果だけではなく、痛みが起きている
原因に着目できるからです。

いわゆるマッサージなどでは
筋肉を揉むことで凝り固まった筋肉をほぐす

滞っていた老廃物や血液が流れる

痛みやコリ感を和らげる。

確かに、これにより一時的に痛みから
解放されることがありますが、
筋肉が硬くなってしまった原因である
サブラクセーション(関節機能障害)に
アプローチしていないため
マッサージを受けてもすぐ戻ってしまう
という結果に繋がりがち。

腰痛の解決策として重要なことは関節と筋肉
そして神経系の機能を回復させることであり
それを行い初めて結果だけでなく
原因に対してもアプローチ出来たと
言えるのです。

・神経系への働きが腰痛に効果がある理由

私たちには、自らの力で身体の不具合を
調整する「自己治癒力」が備わっており、
この自己治癒力を最大限発揮するためには、
身体のあらゆる動きを調整している
神経系の働きが正しく機能して初めて
最大限に発揮されます。

カイロプラクティックケアでは、
この自己治癒力の向上を目指し
それを阻害しているサブラクセーション
を取り除く根本的な施術を行います。

予防、健康管理など根本的に体調を整えたいと
考えている方はどうぞご相談ください。

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症状と原因は同じ場所とは限らない2026.02.15

見えない部分で起きている不調

「最近なんとなく疲れが抜けない」
「体が重だるい」
「朝起きてもスッキリしない」

そのように感じることはありませんか。



肩こりや腰痛、頭痛、慢性的な疲れやだるさ。
これらは、氷山にたとえると、水面から見えている一部分にすぎません。

実際には、水面下で

・姿勢のゆがみ
・内臓の疲れ
・自律神経(体を緊張とリラックスに切り替える働き)の乱れ
・栄養バランスの崩れ

といった要因が少しずつ積み重なり、不調として表面に現れてきます。

「今は痛くないから大丈夫」と考えがちですが、症状が出ていなくても、水面下では静かに負担が蓄積していることがあります。
これが、いわゆる未病(みびょう)の状態です。

なぜ慢性疲労やだるさが起こるのか?

慢性疲労やだるさの原因は、一つではありません。

・内臓の働きが低下し、回復力が落ちている
・姿勢のゆがみや筋肉のアンバランスによる慢性的な負担
・ストレスや気温差による自律神経の乱れ
・糖分やカフェインの摂り過ぎ、栄養不足などによる食生活の偏り

これらが複雑に絡み合うことで、

「寝ても疲れが取れない」
「朝から体が重い」
「常にだるさが続いている」

といった状態につながります。

疲労は単なる筋肉の問題ではなく、神経や内臓の働き、日々の生活習慣まで関係していることが少なくありません。

カイロプラクティックと慢性疲労の関係

さくカイロプラクティックでは、アプライド・キネシオロジー(AK)の考え方を取り入れています。

これは、筋反射テストという身体の反応を利用し、神経・筋肉・内臓・ストレスなどの状態を総合的に確認していく評価法です。

「肩こりがつらいから肩を揉む」といった対症的なケアではなく、

・消化器の疲れが筋肉に影響していないか
・自律神経のバランスが崩れていないか
・栄養不足やストレスが背景にないか

といった、氷山の下にある要因を丁寧に探し出し、身体全体のバランスを整えていきます。



健康を守るカギは「症状が出る前」にある

本当に大切なのは、「症状が出てから対処すること」ではなく、症状が出る前に整えていくことです。

不調の芽を小さなうちに見つけることで、身体が本来持っている回復力(自然治癒力)はより発揮されやすくなります。

疲労感やだるさが強い方はもちろん、
「今は大きな症状はないけれど、将来のために整えておきたい」
という方にも、カイロプラクティックケアは有効です。

見えない部分から整える健康づくり

「慢性的な疲れが取れない」
「体のだるさで仕事や家事が思うように進まない」

そんな時こそ、身体からの小さなサインを見逃さず、早めに向き合うことが大切です。

さくカイロプラクティックでは、見えている症状だけでなく、その背景にある原因まで丁寧に評価し、根本からの健康づくりをサポートいたします。

どうぞお気軽にご相談ください。

副院長 塩原

スマホ姿勢が首・肩に与える影響2026.02.10

スマートフォンを使う時間が長くなる現代では、
うつむいた姿勢が首や肩に大きな負担をかけています。

慢性的な肩こりや、首の重だるさを感じている方は、
姿勢の崩れや神経のバランスが乱れている可能性があります。

首の角度と頚椎への負担

頭の重さは、体重の約1/10あるといわれています。
首が前に傾くほど、その重さが頚椎に強くかかってきます。

・15度前に傾くと:約12kg
・30度前に傾くと:約18kg
・60度前に傾くと:約27kg

スマホやパソコンを長時間使用し、
うつむいた姿勢を続けることで、
首や肩の筋肉・関節には大きなストレスがかかります。



こりや重だるさが慢性化する理由

負担が続くと、首や肩の筋肉は常に緊張した状態になります。
その結果、血流が低下し、疲労物質がたまりやすくなります。

この状態が続くことで、
「こり」や「重だるさ」として症状が現れ、
次第に慢性化していきます。

頚椎だけの問題ではない

首や肩の不調は、頚椎だけの問題ではありません。

うつむき姿勢が続くことで、
・背中が丸くなる
・首や肩が前に出る
・骨盤が後傾し、猫背姿勢になる

といった全身のバランスの崩れが起こります。

その結果、肩や背中の筋肉が常に緊張し、
不調を助長する「二次的な原因」も加わってしまいます。



アプライド・キネシオロジー(AK)による評価

こうした背景を正確に見極めるために、当院では アプライド・キネシオロジー(AK) のテクニックを取り入れています。

・触診検査
・姿勢分析
・神経学的検査
・整形学的検査
・理学検査

これらの多角的な評価を通して、
お身体の状態や問題点を丁寧に確認していきます。

また、筋反射テストを用いて神経の反応を評価し、
ご自身では気づきにくい
「見えない部分の機能低下やストレス」も検査します。

根本的な改善を目指して

私たちは、アプライド・キネシオロジー(AK)を通して、
・首や肩そのものの問題なのか
・全身の姿勢や神経機能との関連なのか
を見極め、根本的な改善を目指しています。

症状を一時的に和らげるだけでなく、
再発を防ぐための身体づくりまでを一貫してサポートしています。

副院長 塩原

院長 作田 2月の臨時休診日お知らせ2026.02.08

院長 作田 臨時休診日
15日(日)、16日(月)セミナー出席のため休診いたします。

塩原先生、ピラティスは受付しております。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。

日本全国に 3,000万人が悩む腰痛2026.02.07

今や国民病とも言われている腰痛。

2022年(令和4年) 厚生労働省が行った
自覚症状の状況を調べる国民生活基礎調査によると
腰痛は男女とも1位という調査報告がされ
生涯に経験する人は80%にのぼり
日本全国に3,000万人いると推計されています。



腰痛を訴えて病院で受診する人のうち
画像検査(レントゲンやMRIなど)をして
腰痛の原因を特定できるのは
全体の約15%と言われています。

これらの中には、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症
圧迫骨折などの変性が生じて起こる問題が該当します。

残りの約85%を占める腰痛は原因が
特定できないとされこれを非特異的腰痛と言います。



・非特異的腰痛(慢性腰痛)がおこる要因

腰痛で悩んでいる方が増加している背景には
長時間の同じ姿勢や重いもの持ち上げる作業による腰への負担
生活習慣、ストレスなど様々な要因が
複雑に絡んでいることが考えられます。

上記のように様々な要因で起こる
非特異的腰痛(慢性腰痛)は背骨の可動が減少することで
神経の機能低下や筋肉への負担を引き起こしがち。



・根本的な原因を見極める

当院では、ご自身が気が付きにくい身体の状態を
様々なカイロプラクティック検査と分析をもとに見つけ出し
脊椎を中心とした関節、筋肉などを調整し
機能を回復しやすいようにアプローチしていきます。

マッサージや整体に行っても
症状が解決されず悩まれている方は、一度ご相談ください。

参考文献
1.仕事に支障をきたす非特異的腰痛の危険因子の検討 
松平浩,町田秀人,内田毅,小西宏昭,三好光太
2.慢性疼痛の一要因—末梢組織の修復過程からの考察— 
池澤 秀起

お困りの症状
脊椎と神経系機能の関わり
首、肩のこり 痛み
慢性腰痛、坐骨神経痛
ぎっくり腰(急性腰痛)
背中の痛み、だるさ
腕、手先のしびれ
自律神経系の不調