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さくカイロプラクティック

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お知らせ

WHO国際基準カイロプラクティック とは2020.09.17

日本国内で「国際基準カイロプラクター」は800名ほど

「カイロプラクティック」の名称を看板、ホームページなど
様々なところで目にするのではないでしょうか。
日本国内には、30,000人近くのカイロプラクティック
施術者がいるそうです。その中で世界と同様である
WHO国際基準を満たすカイロプラクターは800名ほど。


WHO国際基準カイロプラクター

医療と同様に徒手で施す、WHO認可のヘルスケアとして
カイロプラクティックは、世界89か所地域で行われている。
48か国では、法制化(国家資格)され地位を確立。


〜 カイロプラクターになる為には 〜
世界49か国では4年制のカイロプラクティック大学にて
4200時間以上のカイロプラクティック教育を修了する
ことが必要であると定めている。



未法制化の日本で国際ガイドラインを遵守している学校は
東京カレッジオブ・カイロプラクティック(旧RMIT日本校)
1校だけであり、院長およびスタッフは、本学校を卒業した
国内に800名しかいない、WHO国際基準カイロプラクター。




〜 世界と日本のカイロプラクティック 〜
日本ではカイロプラクティックが未法制化のため、
国際基準の基礎教育を修了していなくても開業し
「カイロプラクター」を名乗っても法律的には違法に
なりません。先進国で日本だけが未法制化であり
現状、安全と良質なカイロプラクティックが担保できない
施術者が多くいるのは、業界として遺憾であります。


〜 当院は日本代表の国際団体へ所属 〜
日本カイロプラクターズ協会



WHOガイドライン教育基準を履修し正規のカイロ
プラクターのみが所属できる団体組織。
世界保健機関(WHO)に加盟している世界カイロプラク
ティック連合(WFC)へ日本代表として加盟。
国内の活動は、カイロプラクティックの法制化に向け
厚生労働省を始めとした行政や都道府県庁へ
継続的に折衝しています。



現在、日本では、
日本カイロプラクティック登録機構がWHO教育基準
プログラムを卒業し、国際カイロプラクティック試験の
合格者を厚生労働省や関係省庁へ提出し、
安全なカイロプラクターの指標として提示しています。


〜 カイロプラクティックは薬を用いないヘルスケア 〜
カイロプラクティックは医学的理論に基づいて研究と発展。
西洋医学に次ぐ、第二の医療(代替医療)として、
WHO(世界保険機関)に承認されています。
代替医療に認められているのは
鍼灸とカイロプラクティックだけです。




〜 院長より、ご来院されるみなさまへ 〜
カイロプラクティックが今後、日本において専門職として
法制化され、みなさまが安心してカイロプラクティックを
受診してもらえるよう尽力していきます。

所属する日本カイロプラクターズ協会の先生方
だけではなく、全てのカイロプラクターが
社会からどのように認知されているのかを深く考え、
そして行政の理解を得るためには業界として今一度、
お互いの利害を超え団結を持てるように努めます。

腰痛と向き合い腰痛を知ることが重要2020.09.10

厚生労働省の国民生活基礎調査によると、
自覚症状のトップは「腰痛」。
男性が1位、女性は2位(女性の1位は肩こり)
人口比率としては国民の85%が腰痛の経験を持ち、
現在もしくは過去に腰痛が生活レベルを
低下させたことがあると回答しています。



腰痛の中でも病院で手術や治療が必要な腰痛は
1〜2割程度であり、それ以外の8割以上は
レントゲンやMRIなど画像診断で原因が
特定できない状態を「非特異的腰痛」となる。



◎ レントゲンやMRIで原因が分からない?

画像診断では原因が特定できない非特異的腰痛は
椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症など明らかな変性が
起こるのではなく、家事や育児など中腰になる生活環境、
同じ姿勢が続くデスクワーク、重たい荷物などによる
労働環境、痛みを感じる脳の働き、栄養、良質な睡眠、
ストレス、上記だけではなく複数の要因が重なり合う
ことによって腰痛を引き起こします。

腰痛は単純に思われがちですが、実はとても複雑であり
時として人生も左右しかねない国民病です。



◎ 腰痛の種類を知る

大きく分けると「急性腰痛」「慢性腰痛」の2種類。
急性腰痛は今までにない痛みを腰に感じて
当日から1ヶ月までの状態
慢性腰痛は数ヶ月から何年も腰の痛みや
不具合を感じている状態。

座骨神経痛 センター南 センター北

よく聞くことがある「ぎっくり腰」は「急性腰痛」に分類
されますが、病理的な診断名ではありません。
急な腰の痛みで動けない、動作に制限があるなどの
姿から「ぎっくり腰」と言われるようになったようです。

腰痛へのアプローチする際は急性腰痛と慢性腰痛
(非特異的腰痛)を適切に見分けることが重要。



そして腰痛から脱却するカイロプラクティック・ケアと
同時に再発防止の生活改善やセルフケア(運動、
ストレッチなど)、ストレス要素の軽減、腰痛への
正しい知識を得ることが非特異的腰痛を改善する
道筋となるのです。

症例報告 非特異的腰痛の一例 担当 倉知2020.09.02

今回の症例報告では、病院で検査しても
原因が分からない「非特異性腰痛」の方が
カイロプラクティックケアを受けたことで、
腰痛が改善した一例をご紹介します。



数年前から腰痛に悩み、レントゲンや
MRIによる検査行うも原因が分からないまま。
痛み止めと湿布による保存療法を続けるも
改善が見られないため当院へ来院。

初めに問診を行い一日の生活を確認すると、
仕事はデスクワーク中心で、体を動かすのは
家と職場の移動のみ。

最近では腰の痛みの影響もあり夜しっかりと
睡眠がとれていない日も多い状態でした。



次に神経学・整形学検査など
カイロプラクティックケアに必要な検査を
行った上で、背骨を中心に身体の状態を
確認していくと、特に気になる点として
背骨全体の可動性の悪さとそれに
伴っておこる不良姿勢でした。



というのも長時間のデスクワーク姿勢が
続くと背骨の可動性が低下するのと同時に
背骨の中にある脊髄神経が圧迫され、
神経機能が上手に働かない状態になります。



この方の場合は神経機能の低下が原因で
慢性的な腰痛となり、痛みで眠れない
または寝ても疲れが取れないという
悪循環まで起こっていたのです。

3d rendered illustration of the male nerve system



施術では、痛みそのものにアプローチ
するのではなく、神経機能を改善させ
その方が持っている自然治癒力が最大限
発揮出来るような状態を目指し、
カイロプラクティックケアを行いました。

またアドバイスとしてデスクワークでの
正しい姿勢と、仕事の合間にできる
簡単な背伸びストレッチも伝えました。

背伸びは都筑区の整体

3日後の2回目来院時には
以前よりしっかり眠れるようなった
と言われ、その影響で体の疲れや
腰の痛みが軽くなっていました。

1ヶ月の間に5回来院され腰痛は改善し
現在では、以前の状態に戻らないように
3週間に1度メンテナンスケアで来院
されています。



この方のように、病院では特に異常なしと
言われながらも腰痛で悩んでいる方は
多くいらっしゃいます。

同じような症状でお悩みの方は
ぜひご相談ください。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)予防・拡大防止対策2020.08.04

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)
感染予防および拡散防止対策の観点より
以下の対策を行っております。



・スタッフ全員の体温測定、体調管理
・常時マスクの着用(来院者様もお願いします)
・施術毎ごとの手洗い、消毒の徹底
・来院者の受付にて手指消毒を実施
・非接触型検温計にて来院時の体温測定



・ご予約の間隔を多く開ける
・玄関、窓は換気のため開けております。

下記事項は施術をお断りいたします。

来院時に非接触型検温器にて測定し
体温37.5°以上を確認した際

風邪症状、のどの痛み、咳、
いずれかを見受ける

2週間以内に海外の渡航歴がある

感染予防対策を徹底して施療を行っております。
身体の不具合、心身ストレス、体調管理など
どうぞご来院ください。



スタッフ一同、最良のケアができるように
院内環境に努めます。
皆様のご協力よろしくお願いいたします。

最も身近な国民病、肩こりを考える2020.08.01

◎ 肩こりは国民病の代表格

現在肩こりで悩んでいる日本人は
1000万人以上と言われ、
いわば国民病の1つになっています。



厚生労働省が平成28年に行った
国民生活基礎調査で病気や怪我の
自覚症状を調査したところ、肩こりは
男性で第2位、女性で第1位という
調査結果も出ています。

では現代人がここまで肩こりに悩む大きな
理由はなんでしょうか?
その一番の要因はスマホとパソコンの
普及に伴う長時間使用です。




◎ 人間の頭はボーリングの球と同じ重さ!

人の頭は約4~6kgもの重さがあり、
例えるならそれはボーリングの球が
首に乗っているようなイメージです。
その重さに耐えるため背骨はS字にカーブし
体の負担を軽減しています。

ところが、スマホやパソコンで首を前傾させる
時間が長くなると、首の骨が本来の前カーブを
失った『ストレートネック』という状態になり
首や肩回りに過剰な負担をかける原因に。



最初のうちは首が前傾しても、まっすぐ立つと
自然なカーブに戻っていたものが、
悪い姿勢が続くと元のカーブに戻れなく
なっていくのです。


◎ 頭が前に出ると何倍もの負荷に

さらに、海外の研究で首が通常の位置より
前に出ると、どのくらい首や肩に負担
が掛かるか測定したところ、
2.5cm 前に出るごとに負荷は4kgずつ
増えるという結果に。

もし、5~6cm頭が前に出ていれば、
5kgの頭の重さも加え、約15kgの
負荷が首や肩にのしかかってくるのです。


◎ カイロプラクティックケアの必要性

このようにパソコンやスマホの使いすぎによる
姿勢の乱れから起こる肩こりで来院される方は
多くいらっしゃいます。

そして、多く方がカイロプラクティックを
受けることで良い変化を感じています。



というのもカイロプラクティックケアでは
その方の脊椎の検査、姿勢分析、評価を行い
根本原因となる脊椎や骨盤の歪み取り除く
ことで、その方が本来持っているより良い
姿勢を取り戻す手助けが出来るからです。



デスクワークやスマホの使いすぎによる
慢性的な肩こりでお悩みの方は、
どうぞお気軽にご相談ください。