都筑区の整体、センター南のカイロプラクティック【10年連続・治療院評価1位】|腰痛、肩こり など

さくカイロプラクティック

ENGLISH SITE
ご予約はこちらまで
045-942-5080

当院は予約制になっております、お電話でご予約ください

受付時間 9:00 ~ 19:30
休診日 年末年始、お盆休み

ぎっくり腰(急性腰痛)

症状と原因

腰椎のズレ(サブラクセーション)による神経圧迫と炎症による組織的な筋肉組織の腫れによって、一般的な腰痛よりもは数段痛みは強い。

からだ全体の疲労、腰部への局所的な疲労の蓄積ものを持ち上げる動作、継続動作、同じ姿勢などが原因として多くなりがち。

ぎっくり腰と他の腰痛との違いは痛められた患部腰方形筋、仙腸関節、背筋または筋膜の損傷に炎症が伴うこと。

痛みの部位は腰部、腰仙部、仙腸関節、臀部、下肢など腰椎の神経圧迫部位と炎症の度合いによって痛みの場所と強さは変わる。

靴下が履けない、寝返りにて痛む、くしゃみが怖いズキズキ、チクチク、刺さるように痛いこのあたりの感覚がある場合は、ぎっくり腰が濃厚。

ぎっくり腰の炎症は「腰部筋肉組織の顕微鏡的な損傷」という表現が適切ではないかと思います。

腰部周辺の筋肉組織の血管(毛細管)に組織液が滲出(しんしゅつ)して顕微鏡的な出血が起こり、組織液が貯留することにより腫脹(しゅちょう)すなわち患部が腫れる。

また、ぎっくり腰は普段腰痛がない方でも、重たいものを持ち上げたときやくしゃみをしたときなどの腰への負担が急激に加わったときに生じやすいです。
特に中腰の姿勢、同じ姿勢を長時間続けたことによる腰部への疲労の蓄積も大きな要因になります。

症例実例

夏場の「ぎっくり腰」にご注意ください2019.08.05

こんにちは 倉知です。

長い梅雨が終わり、今年もいよいよ
夏本番の時期になりましたね。

8月はお盆休みがあり、帰省される方や
レジャーを楽しまれる方も多いのではないでしょうか。



ただ、つい楽しいからと身体を酷使してしまう
ことには気をつけてください。

特にお盆開けは連休中の疲れから
身体のだるさ、疲労感などの症状で
来院される方が多くなる時期です。

その中でも一番多い症状が「ぎっくり腰」

ぎっくり腰 センター南 センター北 

その理由として帰省時の移動距離が長く、
同じ姿勢が長時間続くことや、連休中に
掃除や重たい荷物などを持つことで、
腰に過度の負担が加わり、痛めてしまう
ことが多くなりがち。



また連休中は生活リズムを崩しやすく
普段感じないような痛み、辛さを感じ
させてしまうことも要因の一つです。

「少し体に違和感がある」と感じた時は
無理をせず、早めのケアを心がけて
どうぞご来院ください。

症例報告 急性腰痛(ぎっくり腰)30代女性2019.07.19

◎来院者様の体調

昔から慢性的な腰痛は持っていたが、
半年前に人生で初めてギックリ腰を経験。

座骨神経痛 センター南 センター北

その後一度は体調が良くなっていたが、3日前に
くしゃみをした際に再び痛くなり動くのも辛い状態。

仕事は立ち仕事が中心で、中腰も多く
痛みで仕事にならない状況もあり
少しでも良くなりたいと来院される。

◎検査および所見

・ほとんど歩くのが困難
・体はどの方向に動かしても痛い
・横になっても痛く、楽な姿勢がない



来院時の状況や検査所見から、重度の
ギックリ腰であることが推察することが出来た。

患者様の状況を踏まえ、座位の状態で
腰椎の5番に対するモビリゼーションと、
神経の反射により緊張が起こってしまった
筋に対してアプローチ行った。

◎治療経過

初回の施術直後は痛みあるが、歩くのは
少し楽になる感覚があった。

翌日2回目の来院時には、昨日同様
歩くのが少し楽になる状態が続いていた為、
引き続き初回と同様の施術行った。



3回目の来院時には痛みは少し治まって
きたが、まだ動くと痛みがある状態。
今までの施術に加え、背骨に対する
アジャストメント(調整)も行った。

その後は1週間ごとの施術を行い、
1ヶ月後の来院時には、日常生活で
問題なく動けるようになっていた。

腰痛予防のためのご自宅で行える
セルフケアをお伝えするとともに
定期的な施術が必要であるとお伝えし、
今では月に1度メンテナンスで
ご来院されています。

坐骨神経痛 都筑区

◎担当者コメント

この方の場合、慢性的な腰痛が元々あり、
その時の体調や仕事の忙しさなどで身体が
疲れている時に、くしゃみがきっかけで
急性腰痛(ぎっくり腰)になりました。

実際、急性腰痛になる方の多くの場合で
慢性的に腰痛を持っている方が多くいます。



腰の強い痛みがなくなったからと
カイロプラクティック・ケアを
辞めてしまうのではなく、
継続的な身体のメンテナンスを
お勧めします。

関連する記事(当院のホームページ)

腰痛に対する科学的な研究報告とカイロプラクティックの有効性

とても重要なセルフドクター

 
カイロプラクティックの有効性と腰痛

何回ぐらい通うと良いのか?

座り姿勢がもたらす背中への影響

姿勢の重要性、背伸びはキレイな背骨を保つ

急性腰痛(ギックリ腰)について2019.07.13

◎ 急性腰痛(ギックリ腰)は突然起こるのか?

ギックリ腰は英語で「魔女の一撃」と
言われるぐらい強烈な痛みが
ある日突然起こります。

ぎっくり腰 センター南 センター北

しかし発症が突然なだけで、多くの場合
腰自体が限界値を超えないように
行ったり来たりを繰り返し、
いつ起きてもおかしくない状態に。

実際に当院に来院されるギックリ腰の方で
慢性的に腰の痛みを感じることなく
突然発症する人は5%ほどです。

つまり、ギックリ腰は慢性的に腰痛を
持っている方が些細なきっかけで
発症してしまうことがほとんどです。



ただしギックリ腰は、1週間もすれば
痛みはだいぶ治り、普段通りの生活を
行えるようになることが多く、
痛みが治ったからとケアを途中で
辞めてしまう方が大半です。

しかし重要なのは

『痛みがなくなる=腰痛が治った』

ではないということです。



腰痛は私たちが虫歯を予防するために
歯磨きをするのと同じように、適切な
ケアを怠ればまた再発します。

痛みを取り除くことは大切ですが、
一番重要なのは、ギックリ腰がなぜ
起きてしまったのかを明らかにして
その原因を取り除くこと。

カイロプラクティックケアでは
脊椎の歪みを検査、分析、評価し
原因に対するアプローチを行うことで
痛みを取ることだけでなく

「腰痛がなぜ起きてしまったか」
「予防していくにはどうすれば良いか」

を考え施術を行います。



ギックリ腰を何度も繰り返している方、
腰の重だるさを常に感じている方
適切なケアして、常に腰痛を気にしている
生活を卒業しませんか。

関連する記事(当院のホームページ)

腰痛に対する科学的な研究報告とカイロプラクティックの有効性

とても重要なセルフドクター

 
カイロプラクティックの有効性と腰痛

何回ぐらい通うと良いのか?

座り姿勢がもたらす背中への影響

姿勢の重要性、背伸びはキレイな背骨を保つ

症例報告 ぎっくり腰(急性腰痛) 20代 男性2019.01.27

◎ 問診 (ご来院者様の体調)
1ヶ月程前に仕事中、かがんだ時に痛くなった。
それから今日まで痛みはあまり変化していない。
特に前屈や体をひねる動作で痛みが強い。

◎ 可動検査 (Range of Motion)
腰部、屈曲と伸展、右回旋にて痛みがあり、特に屈曲は痛みが強い。
股関節可動にて右側に若干の動作制限。

◎ 初診時の状態 触診
・左寛骨後方変位
・腰椎2番、3番 サブラクセーション (脊椎分節機能低下)
・胸椎から腰椎の移行部へ後湾が見受けられる。

◎ 施術 (カイロプラクティックケア)
脊椎起立筋群、腰部を中心に筋過緊張部位に対して緩和操作。
サブラクセーションに対してアジャストメント。
腰部に対する鼠蹊靭帯と股間節に対して関節モビリゼーション。

◎施術後の検査確認、ご説明
可動検査、腰部屈曲の痛み軽減。股関節の痛みも良変化あり。
患者さまも動作時の痛みが減り、動きがスムーズになったとのこと。
腰部の炎症が残っている部位に対しては、ご自宅でのアイシングを勧めました。

◎その後、現在までの経緯
2回目の施術は3日後、その後は5日後に間隔あけました。
3回目の施術を5日後に行った後は舞台の練習でも痛みを感じる
ことなく動作ができると喜んでいらっしゃいました。

現在は、腰の痛み、からだの不調はありません。
1ヶ月ごとに体調管理と予防、
舞台でのパフォーマンスアップができるように
ご来院されています。

ぎっくり腰、急性腰痛(50代女性) 2018.07.27

◎来院者様の体調
もともと慢性的な腰痛があり、ぎっくり腰になりそうな感覚がある日は、
コルセットを巻いて生活をされていました。

1週間前に前屈みになった時、「ギクッ」という感覚が腰に走り、
その後強い痛みが続きました。

ご来院されたときには、1週間前よりはだいぶ痛みが落ち着いていましたが、
腰を前・後屈するときや靴下を履く動作、くしゃみなどで痛みが強く、
左右の回旋動作でも怖さがある状態でした。

◎初診時の症状
・腰椎1番、3番のズレ(サブラクセーション)による神経圧迫
・骨盤のズレ、歪みもある

◎施術
動作検査では前・後屈にて痛みが強く、右回旋をすることに怖さがありました。
マニュピレーションは痛みによって萎縮している腰部の筋肉に重点を置き、
全体の緊張を緩和しました。

サブラクセーションを取り除くアジャストメントを、瞬間的に取り除くスラストと、
緩やかに取り除くモビリゼーションの2種類に分けて行いました。
その後の動作検査にて、前屈と回旋の痛みがだいぶ減ったと感じられていました。

◎説明、アドバイス
痛みが強く、痛みの戻りも早いと考え、なるべく短い間隔で来院されることをお勧めし、
コルセットのご使用もお勧めしました。

3日後、9日後、17日後と施術を行い、
2回目と3回目には鈍痛と怖さが残っていましたが、5回目にはほぼ痛みを感じることなく
生活をされていました。

その後、2週間、1ヶ月間と徐々に施術の間隔を空けて調整を行い、
現在は痛みなく通常の生活をされています。

1週間に2回ほど水泳をされているため、腰に負担のかかりやすい平泳ぎと
バタフライは極力避けることをお勧めしました。

お困りの症状
脊椎と神経系機能の関わり
首、肩のこり 痛み
慢性腰痛、坐骨神経痛
ぎっくり腰(急性腰痛)
背中の痛み、だるさ
腕、手先のしびれ
骨盤矯正、産後の骨盤矯正
自律神経失調症、慢性疲労
その他の症状