15年連続・治療院評価、口コミ1位|カイロプラクティック、マッサージ、病院、整体をセンター南でお探しの方へ

さくカイロプラクティック

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当院は予約制になっております、お電話でご予約ください

受付時間 9:00 ~ 19:30
休診日 年末年始、お盆休み

背中の痛み、だるさ

症状と原因

背中の痛みやコリは、骨盤、脊柱の歪みが原因になることが多い。
背部の歪みが強くなると、神経圧迫を引き起こし、だるさや疲労感がとれにくく深呼吸のしづらさも生じやすいです。
また、菱形筋、僧帽筋、広背筋などに萎縮が生じることでも、痛みやだるさを感じます。

特にデスクワーク作業や同じ姿勢が長時間続くような場合は、首、肩、背中の神経圧迫が強くかかりやすく、筋肉が萎縮しやすい。

また胸部、肋骨間に痛みを感じることがある(症状名・肋間神経痛)

痛みの感じ方は、チリチリやピリピリ、熱っぽさで感じることが多い。

症例実例

ピラティスと他のトレーニングの違い2022.12.01

当院は、健康管理、予防、リハビリとして
ピラティススタジオを併設しています。

 スパインピラティス

カイロプラクティックとピラティスを一緒に受けることが可能です。
ご予約は電話、ネット予約どちらでもお受けしております。

「ピラティスとヨガは何が違いますか?」とご質問頂くこと多いです。

大きな違いとして挙げるならば「動きの中で得られる質」と考えられます。

ヨガ、ストレッチなど柔軟性、呼吸などを整えるエクササイズですが、
ピラティスは、さらに体幹、姿勢、バランスを自分自身が感じて
コントロールすることによって、より良い体調へ作り替えることが可能。

ピラティスは筋トレではありません

重いダンベルを持ち上げて鍛えていることも無ければ、
男女年齢問わず、筋肉の強さや量も関係ありません。

ピラティスメソッドは皆さんが、今まで感じたことの無い
身体の使い方で、今までとは違う自分の身体へ変われるように
インストラクターが導きます。

フィットネスや筋トレの部位はアウターマッスルが中心ですが、
ピラティスメソッドで使う部位はインナーマッスルという
脊柱(背骨)に一番近く、体の深い部分で
人間の全ての動きに関連する重要なポイントです。

ピラティスは背骨の椎体一つ一つに意識を向けてインナーマッスルの
微細な部分へ深く集中した状態を作り身体の神経と脳神経を結び付け、
心と身体を一つにします。

これこそがピラティスメソッドの醍醐味である「コントロロジー」
創始者、ジョセフ・ピラティスが唱えた「こころと身体を繋ぐ」
哲学でもあります。

運動が苦手な方、もちろんピラティスが初めての方でも効果的に
体の変化を感じてもらえるようにピラティスのエクササイズは
考えられています。他のエクササイズでは得られません。

誰でもチャレンジが可能で、誰でも自分の力で素晴らしい
身体に変わることの出来るピラティス。

スタジオで皆さまをお待ちしております

ピラティススタジオ併設のカイロプラクティックオフィス2022.11.30

さくカイロプラクティック の特徴は
国内でも数少ない、ピラティススタジオを
併設しているカイロプラクティックオフィスです。

ピラティスはリハビリとして最適であり、
当院のご来院者さまには、カイロプラクティックと
同じようにピラティスも受けていただけるよう
併設した経緯があります。

ピラティスが初めての方は
「身体硬いけど大丈夫かな?」
「筋肉少ないけど大丈夫?」
ご不安に思われがちではありませんか。

「大丈夫です!!」

ピラティスは、身体を柔らかくしたり
筋肉を鍛えることが「主たる目的」では
ないからです。

Woman training pilates on the reformer

柔軟性や筋肉は「健康な身体」に変わる
一つであって、ピラティスという
「システム」を使って、本来の健康な身体や
健全なな自然体へのお手伝いをします。

身体が硬い方も
腹筋運動が1回もできない方も
運動キライ〜って方も
ピラティスが初めての方も
過去に苦手意識を持ってしまった方も
スパインピラティスなら大丈夫!!

どうぞ安心してお越しください。
ご予約はホームページからお受けできます。

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スパインピラティス
tel 045-482-5236(予約制)
https://spinepilates.life

さくカイロプラクティック
tel 045-942-5080(予約制)
https://sakuchiro.com/

横浜市都筑区茅ヶ崎中央44-14
ミヨシビル3階

症例報告 首、肩、背中の慢性的な重だるさ 30代男性  2020.07.26

首、肩、背中の慢性的な重だるさ  30代男性

◎来院者様の体調

   10年ほど前から首、肩、背中の重だるさを感じ、
   年末の忙しさのあとから辛さが増している。
   特に左首と肩甲骨周辺の辛さが強い。

   首、肩を動かしての痛みは無いが
   スムーズに動かないような可動性に硬さを感じる。

   起床時とデスクワーク中に可動性の硬さを
   感じることが多くなりがち。

◎初診時の症状
  
  ・頸椎6番 サブラクセーション(脊椎分節機能障害)
  ・胸椎5、6番 サブラクセーション(脊椎分節機能障害)

◎検査および施術
  
  動作検査、可動検査にて首の左右回旋、後屈にて
  頚部の筋緊張と可動制限がありました。

  施術は全体の筋緊張を緩和できるように施しつつ
  頚椎のサブラクセーションを取り除く調整を
  行いました。

  再度動作検査を行ったところ可動制限が減り、
  身体全体の緊張感も緩んだそうです。

整体 都筑区 センター南

◎説明・アドバイス

  身体の良変化を保ちやすくさせるために
  次回の来院は5日以内にお勧めしました。

  2回目は3日後にご来院いただき
  治療後の感覚は今までに無いほど
  首から背中が軽く感じて楽になったとの
  コメントをいただきました。

 

  お仕事中やご自宅にてできるストレッチをお伝えしました。

 

  カイロプラクティック・ケアと一緒に
  ご自身でのセルフケアを行いつつ
  現在も定期的な治療へご来院いただいています。

症例報告 姿勢の悪さに伴う身体の不調(20代、女性)2020.04.05

こんにちは 倉知です。

一月に入り、ますます寒さが厳しくなってきましたね。
インフルエンザも流行の時期を迎えているので、
体調には十分気を付けてください。

症例報告をご紹介したいと思います。

◎来院者様の体調

姿勢の悪さが原因で、肩や腰が凝りやすさが
強くなっていると感じご来院。

既往として数年前に立てなくなるほどの腰痛があり
整形外科にてレントゲン、MRIを撮るも
特に異常なしと言われた。

趣味で楽器演奏をしているが、楽器を持って
座っていると、肩全体にコリ感、痛みがある。

◎検査および施術

施術前に写真を使用した姿勢分析を行うと、
頚部の位置が前方変位しその結果として、
顎が上がるような姿勢になっていた。

また、胸椎の後湾も強く背中全体が
丸まった姿勢(猫背)になっている。

可動検査と触診では、体幹を後屈させる時に
左腰に痛みと背中全体のハリ感があり
左の仙腸関節、中部胸椎、上部頸椎に
それぞれ制限を見受けた。

特に左の仙腸関節には圧痛も強く
筋力検査(MMT)にて骨盤に付着する
筋肉へ弱化が見られた。

検査結果を踏まえ、姿勢改善のためには
脊柱全体に対するアプローチを中心に
骨盤、胸椎、頸椎のサブラクセーションに対して
調整を行い、前方に移動している重心を
正しい位置に戻せるように施術行った。

◎説明・アドバイス

初回治療後、頚部の位置がより後方になり
顎がより引けるような姿勢になった。

また、自宅で行うホームエクササイズとして
タオルを使用したストレッチを勧め
ご自身でも調整後の姿勢をキープすることが
重要であることを伝えた。

現在は、月に一度良い姿勢を維持するために
メンテナンスでご来院されている。

◎ 担当・倉知の解説

この方のように、姿勢が原因で肩こり・腰痛を
訴える方は多くいらっしゃいます。

もし、身体の不調でお悩みの方は
どうぞお気軽にご相談ください。
ご来院お待ちしております。

さくカイロプラクティック
横浜市都筑区茅ケ崎中央44-14
ミヨシビル3階

tel 045-942-5080(予約制)
インターネット予約は24時間
https://sakuchiro.com/archives/696
ホームページからお受けできます。

症例報告/首から背中、腰のコリ(30代、女性)2017.03.31

◎問診

5、6年ほど前から首の硬さを感じ、
背中の肩甲骨周辺にも痛みを感じる。

腰はぎっくり腰に近い痛みがあり、
時々右側の手足が痺れることがある。

◎初診時の症状

・右仙腸関節、腰椎1番、2番
サブラクセーション。
・胸椎1番、頚椎4番、5番、7番
サブラクセーション。

◎施術

動作検査は首左回旋にて首全体の痛み、ハリ。

腰右回旋にて痛み、前後屈では痛みなし。

PMM(プレマニュピィレーティブメソッド)
頚椎から胸椎周辺の
筋肉の萎縮を取り除くと同時に
腰部の筋肉の萎縮も取り除く。

サブラクセーション(椎体関節機能障害)を
取り除くアジャストメントを行い、
施術後の検査では動作の痛みが軽減した。

間隔を詰めた施術をお勧めし、
5回目の施術後には右手の痺れ、
腰の痛みもほぼなくなりました。

その後、首・肩の痛みも軽減し、
来院間隔を1週間に一度、
2週間に一度と徐々にあけ
全体のバランスを調整し、
今は通常通りの生活をされています。

◎説明・アドバイス

デスクワークの多い患者さまには、
疲労とともに筋肉の萎縮が強くなるため、
ご自宅のストレッチと職場では30分に一度、
デスクから立ち上がり歩いてもらうように
おすすめしました。

また、寝違えのようなときは温めるのではなく、
冷やすようにすることも同時に説明しました。

現在は強い痛みはなく、
楽に生活ができているそうです。