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ロコモティブシンドロームとは2020.12.01

こんにちは、 倉知です。



ロコモティブシンドロームという
言葉をご存知ですか。

「ロコモティブ」とは英語で移動能力という
意味で「ロコモティブシンドローム」とは、
運動器の障害により、基本的な運動能力が
低下している状態を指します。

では、運動器とはどのようなものでしょうか。

筋肉・骨・関節・神経機能の事を意味し
これらの機能に障害が起こると、
やがてバランス能力・体力・移動能力が衰え、
立ったり歩いたりといった日常生活の中で
行う簡単な動作が困難に。



適切に対処しないと、運動機能は低下して、
最悪の場合は将来的に寝たきりの状態になる
リスクがあると言われています。

日本でもロコモティブシンドロームという
言葉は認知されてきましたが、主に高齢者の
問題として考えられ、若い世代では
あまり関心がないのが現状。

確かに50歳以降、ケガや病気、加齢による
衰えで、ロコモティブシンドロームが
始まりやすくなるのは事実です。



ただし、若い頃に適切なケアをしないと、
もっと早い30~40歳代のタイミングから
体の衰えを感じやすくなり、
ロコモティブシンドロームになる
可能性が上がります。

実際に、最近では若い女性や子供にも
ロコモティブシンドロームの方が増え
専門家の中には、警鐘を鳴らす方もいます。

では、将来ロコモティブシンドローム
にならない為にどうすれば良いのか。

そこで、予防ケアを得意とする
カイロプラクティックが有効となります。



カイロプラクティックで定期的に体の可動域、
筋肉の状態を確認し、脊柱を介して神経機能
を高める施術を行うことで、
体の土台となる骨盤、背骨のバランスを整え
姿勢の改善、運動機能の維持、自然治癒力の
向上を行うことが出来ます。

「いつまでも自分の足で歩きたい」

「いろんな所に出歩きたい」

「一生杖無しで歩きたい」

そのようなお考えの健康志向の強い方は、
必ずカイロプラクティックがお役に立てます。



症状が何もないうちから体のケアを
始めるのがベストです。
そして、将来元気で生活できる体を
手にれましょう。

 
   
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