見えない部分で起きている不調
「最近なんとなく疲れが抜けない」
「体が重だるい」
「朝起きてもスッキリしない」
そのように感じることはありませんか。

肩こりや腰痛、頭痛、慢性的な疲れやだるさ。
これらは、氷山にたとえると、水面から見えている一部分にすぎません。
実際には、水面下で
・姿勢のゆがみ
・内臓の疲れ
・自律神経(体を緊張とリラックスに切り替える働き)の乱れ
・栄養バランスの崩れ
といった要因が少しずつ積み重なり、不調として表面に現れてきます。
「今は痛くないから大丈夫」と考えがちですが、症状が出ていなくても、水面下では静かに負担が蓄積していることがあります。
これが、いわゆる未病(みびょう)の状態です。
なぜ慢性疲労やだるさが起こるのか?
慢性疲労やだるさの原因は、一つではありません。
・内臓の働きが低下し、回復力が落ちている
・姿勢のゆがみや筋肉のアンバランスによる慢性的な負担
・ストレスや気温差による自律神経の乱れ
・糖分やカフェインの摂り過ぎ、栄養不足などによる食生活の偏り
これらが複雑に絡み合うことで、
「寝ても疲れが取れない」
「朝から体が重い」
「常にだるさが続いている」
といった状態につながります。
疲労は単なる筋肉の問題ではなく、神経や内臓の働き、日々の生活習慣まで関係していることが少なくありません。
カイロプラクティックと慢性疲労の関係
さくカイロプラクティックでは、アプライド・キネシオロジー(AK)の考え方を取り入れています。
これは、筋反射テストという身体の反応を利用し、神経・筋肉・内臓・ストレスなどの状態を総合的に確認していく評価法です。
「肩こりがつらいから肩を揉む」といった対症的なケアではなく、
・消化器の疲れが筋肉に影響していないか
・自律神経のバランスが崩れていないか
・栄養不足やストレスが背景にないか
といった、氷山の下にある要因を丁寧に探し出し、身体全体のバランスを整えていきます。

健康を守るカギは「症状が出る前」にある
本当に大切なのは、「症状が出てから対処すること」ではなく、症状が出る前に整えていくことです。
不調の芽を小さなうちに見つけることで、身体が本来持っている回復力(自然治癒力)はより発揮されやすくなります。
疲労感やだるさが強い方はもちろん、
「今は大きな症状はないけれど、将来のために整えておきたい」
という方にも、カイロプラクティックケアは有効です。
見えない部分から整える健康づくり
「慢性的な疲れが取れない」
「体のだるさで仕事や家事が思うように進まない」
そんな時こそ、身体からの小さなサインを見逃さず、早めに向き合うことが大切です。
さくカイロプラクティックでは、見えている症状だけでなく、その背景にある原因まで丁寧に評価し、根本からの健康づくりをサポートいたします。
どうぞお気軽にご相談ください。
副院長 塩原
