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さくカイロプラクティック

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健康とはどんな状態なのか?2024.01.14

みなさんは「健康ですか?」と聞かれたとき、病気や怪我をしていない状態は「健康」とイメージされるのではないでしょうか。

健康診断で「異常なし」と言われた(=病気や怪我は無い)人でも、痛みを感じたり、日常動作に苦労したりと身体に違和感を持ちながら生活されていることがあります。
また、身体の不調を感じて病院を受診した際に、画像検査、血液検査をしたが「異常なし」と診断を受けることも多々あります。

検査をしたのに「異常が見つからず」身体の不調は続いている。何故このようなことになるのでしょう?

健康状態は「健康 or 病気」という二つの概念で捉えることはできません。
病気の発病や自覚症状の無い時点ではあるが、身体に不調が出る寸前の状態もしくは不調を感じているが病気では無い状態。

・だるい 
・疲れやすい 
・朝スッキリ起きられない


などの病気では無いし、身体の痛みを伴わない不調も未病と言えます。

このような身体の状態を「未病」と言います。

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未病を予防することが、本来の健康
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病院で検査した時に「経過観察」という診断を受けることがあります。経過観察という聞こえの良い言葉ではありますが、健康という概念から考えると「そのまま放置して病気が発病する、検査結果に異常が出るまで待つ」とも言えます。

そして病気が発病したり検査結果に異常が出た時点から薬や手術など治療を開始するということです。



日本では国民皆保険(健康保険制度)があるため「病気や体調不良になってから病院へ行く」という習慣が国民に根付いてしまっていることも一因にあるかと思います。

病気になってから慌てて行動するよりも、普段から病気になりにくいよう保つことで予防、健康を維持していくことが重要。

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健康な身体は自身の未来へ投資
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近年は健康への意識、関心が高まりカイロプラクティック、ピラティスをご自身の生活習慣の一部として取り入れられている方が増えています。



カイロプラクティック、ピラティスは国民皆保険を使用しないため、お金が掛かるというイメージになりがちですが、健康を損ねて病気や不調になってから病院への通院や不調で辛い時間を多く過ごすことの労力に比べてみると予防の大切さをご理解いただけるかと思います。

また、多くの国民負担となる医療財政に影響せず、さらには腰痛など特定の筋骨格系の疾患に対して効果の薄い薬物療法などよりもカイロプラクティック、ピラティスは費用対効果が高いです。

欧米諸国を中心に海外では有効性と安全性のエビデンス(科学的根拠)が収集されて医療に頼らない健康維持の方法として多くの人がカイロプラクティック、ピラティスを利用しています。

ご自身、ご家族の健康は掛け替えのない幸せです。「現在と未来の健康のためにメンテナンスケア」を心がけていきましょう。