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さくカイロプラクティック

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お知らせ

スマホ姿勢が首・肩に与える影響2026.02.10

スマートフォンを使う時間が長くなる現代では、
うつむいた姿勢が首や肩に大きな負担をかけています。

慢性的な肩こりや、首の重だるさを感じている方は、
姿勢の崩れや神経のバランスが乱れている可能性があります。

首の角度と頚椎への負担

頭の重さは、体重の約1/10あるといわれています。
首が前に傾くほど、その重さが頚椎に強くかかってきます。

・15度前に傾くと:約12kg
・30度前に傾くと:約18kg
・60度前に傾くと:約27kg

スマホやパソコンを長時間使用し、
うつむいた姿勢を続けることで、
首や肩の筋肉・関節には大きなストレスがかかります。



こりや重だるさが慢性化する理由

負担が続くと、首や肩の筋肉は常に緊張した状態になります。
その結果、血流が低下し、疲労物質がたまりやすくなります。

この状態が続くことで、
「こり」や「重だるさ」として症状が現れ、
次第に慢性化していきます。

頚椎だけの問題ではない

首や肩の不調は、頚椎だけの問題ではありません。

うつむき姿勢が続くことで、
・背中が丸くなる
・首や肩が前に出る
・骨盤が後傾し、猫背姿勢になる

といった全身のバランスの崩れが起こります。

その結果、肩や背中の筋肉が常に緊張し、
不調を助長する「二次的な原因」も加わってしまいます。



アプライド・キネシオロジー(AK)による評価

こうした背景を正確に見極めるために、当院では アプライド・キネシオロジー(AK) のテクニックを取り入れています。

・触診検査
・姿勢分析
・神経学的検査
・整形学的検査
・理学検査

これらの多角的な評価を通して、
お身体の状態や問題点を丁寧に確認していきます。

また、筋反射テストを用いて神経の反応を評価し、
ご自身では気づきにくい
「見えない部分の機能低下やストレス」も検査します。

根本的な改善を目指して

私たちは、アプライド・キネシオロジー(AK)を通して、
・首や肩そのものの問題なのか
・全身の姿勢や神経機能との関連なのか
を見極め、根本的な改善を目指しています。

症状を一時的に和らげるだけでなく、
再発を防ぐための身体づくりまでを一貫してサポートしています。

副院長 塩原