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さくカイロプラクティック

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運動神経って、今からでも良くなるの?2019.04.15

運動神経って、今からでも良くなるの?

こんにちは。 院長 作田 です。

特に40〜50代の来院者さまに
聞かれることの多い質問です。

神経系、筋骨格系の専門職である
カイロプラクターがお答えします!

小学校の時、クラスに一人はいましたね
「運動神経が良い人」


球技や体操、陸上など、何をやっても
上手にこなし、女の子にもモテモテ!

ラグビー以外のスポーツは運動神経ソコソコの
私としては、なんとうらやましい能力を
持ち備えているのだろうと羨ましい眼差しでした。

ふと、疑問が浮かびます。
「運動神経」っていったい何でしょう?



生まれ持った才能? 遺伝? 教育?
ひょっとして今から発達することもできるの?

神経系の専門職として疑問を感じ
「運動神経」について研究した結果。

何歳からでも向上することが
可能であると。

学生時代などに様々なスポーツを
こなせる能力「運動神経」という呼び名は、
「運動を上手にこなせる人」という意味であり、
解剖学的な脳から体中の筋肉へ動きの
指令を送るための神経を表す
「運動神経」とは異なります。

一般的に5~8歳までは著しく神経系が
発達する時期であり、9~12歳までの時期に
神経系の発達が、ほぼ完成に近づくそうです。

子供の時期に様々な動きを経験して
走る、跳ぶ、投げる、止まるなど基本運動を
反復することが神経の発達に繋がります。

早い時期の運動が不可欠であり、
大人になったら手遅れなのでしょうか?

手遅れではありません!



「運動神経」を構成する要素の一つに、
イメージした動きを適切に実践する調整能力、
すなわちコーディネーション(協調性)があります。

そのコーディネーションは、大人になっても
トレーニング効果が期待できるとされています。

たとえばジョギングする際、ずっと一定のペースで
走るのではなく、ところどころで細かいステップと
素早い動作を取り入れる、道端の縁石を素早く
上り下りするなど、日常の中であれば、
通勤時に電車の吊り革につかまらずにバランスを
取ってみる、というのもコーディネーション能力を
向上させる期待が持てます。

日常のなかに普段しない動作を意識的に
取り入れることで「運動神経」の向上は
十分可能です。


運動神経である
「コーディネーション能力を向上」は、
どのように役立つのか。

転倒を回避すること、ケガの重症化を和らげることに
つながります。脊椎の動きがしなやかに維持できれば
腰痛、肩こりの軽減から予防にも繋がり、
何より、しなやかな脊椎は脳から伝わる脊髄神経への
負荷を減らし免疫力の向上から病気にならない身体を
維持するもできます。

ケガを予防して、病気になりにくく、
そのうえ、かっこよくなれる! かもしれない。



日常に意識的な運動や普段とは違う動きを取り入れて、
ぜひとも「運動神経」と「コーディネーション能力の
向上」を目指していきましょう。