都筑区、整体、カイロプラクティック は センター南の さくカイロプラクティック

さくカイロプラクティック

ご予約はこちらまで
045-942-5080

当院は予約制になっております、お電話でご予約ください

受付時間:
月・水~土 9:30~19:30
日 9:30~17:00
火・祝日休診

腕、手先のしびれ

症状と原因

頸椎のズレ、ストレートネックなどによる頸椎の歪みにより首、肩、腕、指先にかかる頸椎部の神経根を強く圧迫ししびれや痛みを引き起こさせる。
大胸筋や胸鎖乳突筋などが萎縮することにより、神経が圧迫され腕や手先にしびれや痛みを生じさせることもあります。
神経は1つの筋肉と他の筋肉の間を隙間を縫うように通っているため、筋肉の萎縮に影響されやすいです。

感じ方は個人差があり、ぴりぴりした感覚や熱感など。
寝違えやむち打ち、首、肩こりによって引き起こされることが多い。

最近ではスマートフォンの使い過ぎや長時間のパソコン作業による慢性的なうつむき姿勢を取ることにより、首の生理的なカーブが生まれるため、頸椎の神経圧迫を引き起こす原因となりがち。

カイロプラクティックは頸椎のどの椎体で圧迫したのかを見つけ出し調整することにより正しい神経の流れを取り戻します。

症例実例

腕、手先のしびれ 痛み(40代男性) 2016.03.01

◎来院者様の体調
1年半前から左肩から左腕、左手の先までしびれがある状態が続いている。
病院で検査も受け、痛み止めと血流を良くする薬を処方されているが、
変化をあまり感じられないため来院されました。

◎初診時の症状
・頸椎5番~7番のズレ(サブラクセーション)による神経圧迫
・腰椎1番、2番のズレ(サブラクセーション)

◎施術
動作検査は首の後屈にて左側に強い痛みがあり、左回旋が可動域減少していました。
背部の筋肉もより左側が萎縮していたため、マニュピレーションでは左側に重点を置いて
しびれの感覚の変化を伺いながら全体を緩めました。

頸椎のサブラクセーションが強いため、緩やかにサブラクセーションを取り除くモビリゼーションにて
アジャストを行いました。
また併せて頸椎の牽引を行ったところ、施術前より首の動作が軽くなり
後屈の痛みも減少したと仰られました。

2回目以降の施術にはサブラクセーションを瞬間的に取り除くスラストもアジャストメントに取り入れました。

◎説明、アドバイス
痛みとしびれが強いため、どのくらいの期間でしびれや痛みが戻り始めたかを確認しながら生活して頂き、
次回の施術ではその変化を踏まえ施術を行っていくことをご説明しました。

5回目の施術のときには、少し左腕にしびれが残るものの、だいぶ楽に生活をできてると仰られました。

腕、手先のしびれ、だるさ(30代 女性)2016.03.01

来院者様の体調  
・一ヶ月前に右肩周辺の重だるさ感じ、その後
・右腕~右手先へとしびれ、重だるさに変化。
・常に右腕全体の重だるさあり、
 デスクワークや家事をされている時が強く感じやすい。

初診時の症状
・頸椎4、5、6、7番のズレ(サブラクセーション)による神経圧迫。
・僧帽筋、菱形筋、大胸筋の筋緊張。
・デスクワークにて同じ姿勢と首前傾による神経圧迫。

施 術
・首動作検査にて左右回旋、前後屈での全体の硬さ。
 動作での痛みなし
・マニュピレーションは首~肩、肩甲骨、背部と上半身全体が緩和できるように施術。
・首~肩、背部を弛めることで、首動作の硬さを取り除きました。
・サブラクセーションを取り除くアジャストメントを行い施術後の検査にて首動作での硬さ軽減。
 右腕のしびれ軽減。

説 明
・施術後は右腕のしびれが軽くなったことを考え、
 首~肩の神経圧迫が原因によりしびれを引き起こされていたとお伝えし早めの治療をおすすめしました。
・3日目、10日目、14日目と施術を行い、手先で感じていたしびれ、重だるさが軽減。
・5回目以降の症状は、初診時のようなしびれ、重だるさはなく過ごされています。

アドバイス
・デスクワーク中は首が前のめりになりやすく、
 神経圧迫が強くなりがちのため、こまめに
 姿勢を変えカラダを動かすことをお伝えしました。

お困りの症状
脊椎、骨格の歪みとズレ
首、肩のこり 痛み
慢性腰痛、坐骨神経痛
ぎっくり腰(急性腰痛)
背中の痛み、だるさ
腕、手先のしびれ
骨盤矯正、産後の骨盤矯正
自律神経失調症、慢性疲労
その他の症状
http://sakuchiro.com/wp/wp-content/uploads/blog.jpg