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さくカイロプラクティック

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ぎっくり腰(急性腰痛)

症状と原因

腰椎のズレ(サブラクセーション)による神経圧迫と炎症による組織的な筋肉組織の腫れによって、一般的な腰痛よりもは数段痛みは強い。

からだ全体の疲労、腰部への局所的な疲労の蓄積ものを持ち上げる動作、継続動作、同じ姿勢などが原因として多くなりがち。

ぎっくり腰と他の腰痛との違いは痛められた患部腰方形筋、仙腸関節、背筋または筋膜の損傷に炎症が伴うこと。

痛みの部位は腰部、腰仙部、仙腸関節、臀部、下肢など腰椎の神経圧迫部位と炎症の度合いによって痛みの場所と強さは変わる。

靴下が履けない、寝返りにて痛む、くしゃみが怖いズキズキ、チクチク、刺さるように痛いこのあたりの感覚がある場合は、ぎっくり腰が濃厚。

ぎっくり腰の炎症は「腰部筋肉組織の顕微鏡的な損傷」という表現が適切ではないかと思います。

腰部周辺の筋肉組織の血管(毛細管)に組織液が滲出(しんしゅつ)して顕微鏡的な出血が起こり、組織液が貯留することにより腫脹(しゅちょう)すなわち患部が腫れる。

また、ぎっくり腰は普段腰痛がない方でも、重たいものを持ち上げたときやくしゃみをしたときなどの腰への負担が急激に加わったときに生じやすいです。
特に中腰の姿勢、同じ姿勢を長時間続けたことによる腰部への疲労の蓄積も大きな要因になります。

症例実例

腰痛と向き合い腰痛を知ることが重要2021.08.20

厚生労働省の国民生活基礎調査によると、
自覚症状のトップは「腰痛」。
男性が1位、女性は2位(女性の1位は肩こり)
人口比率としては国民の85%が腰痛の経験を持ち、
現在もしくは過去に腰痛が生活レベルを
低下させたことがあると回答しています。



腰痛の中でも病院で手術や治療が必要な腰痛は
1〜2割程度であり、それ以外の8割以上は
レントゲンやMRIなど画像診断で原因が
特定できない状態を「非特異的腰痛」となる。



◎ レントゲンやMRIで原因が分からない?

画像診断では原因が特定できない非特異的腰痛は
椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症など明らかな変性が
起こるのではなく、家事や育児など中腰になる生活環境、
同じ姿勢が続くデスクワーク、重たい荷物などによる
労働環境、痛みを感じる脳の働き、栄養、良質な睡眠、
ストレス、上記だけではなく複数の要因が重なり合う
ことによって腰痛を引き起こします。

腰痛は単純に思われがちですが、実はとても複雑であり
時として人生も左右しかねない国民病です。



◎ 腰痛の種類を知る

大きく分けると「急性腰痛」「慢性腰痛」の2種類。
急性腰痛は今までにない痛みを腰に感じて
当日から1ヶ月までの状態
慢性腰痛は数ヶ月から何年も腰の痛みや
不具合を感じている状態。

座骨神経痛 センター南 センター北

よく聞くことがある「ぎっくり腰」は「急性腰痛」に分類
されますが、病理的な診断名ではありません。
急な腰の痛みで動けない、動作に制限があるなどの
姿から「ぎっくり腰」と言われるようになったようです。

腰痛へのアプローチする際は急性腰痛と慢性腰痛
(非特異的腰痛)を適切に見分けることが重要。



そして腰痛から脱却するカイロプラクティック・ケアと
同時に再発防止の生活改善やセルフケア(運動、
ストレッチなど)、ストレス要素の軽減、腰痛への
正しい知識を得ることが非特異的腰痛を改善する
道筋となるのです。

在宅ワークが身体と姿勢へ及ぼす影響2021.07.14

こんにちは、 院長 です。

新型コロナウイルス感染症への働き方改革から
在宅ワークへ生活が変わったと伺うことが
とても増えました。

座りっぱなしになりやすい在宅ワークは
1日の運動量が極端に減り神経の働きと
筋骨格系の機能障害を起こしやすくなりがち。



日本人は1日約7時間座っていると
言われ世界でもトップクラス。
さらに在宅ワークになってからは
生活の10時間以上座っていることも。

歩くことも自宅の中では少なくなり
運動量と共に関節面の柔軟性、
脊柱の可動性が減少するため
脳と身体を繋ぐ脊髄神経系、
自律神経系の働きも低下します。



デスクワーク姿勢を伴う仕事が
大半を締める現代では、
座りっぱなしの状態を助長し、
腰痛や肩こりという症状を抱える人が
多くなりがち。

近年、海外を中心とした腰痛と神経系に
及ぼす研究では、座り過ぎの姿勢が
病気の原因となることも指摘されています。

「座り過ぎは第二の喫煙」
という格言があります。
それだけデスクワークは身体の悪影響が
大きいということですね。

背中が丸くなることでの脊椎や骨盤が後傾斜
猫背傾向になるため、胸椎から腰部にかけて
重力の影響が椎間板と椎間関節へ障害を
引き起こしやすくなります。



そしてもう一つは、背骨は座る姿勢に関係なく
「座る」という行為だけで、立っているよりも
腰や背骨、骨盤への負担が大きくなるためです。

腰への負荷が立位のときに1とするならば

座位の姿勢は立位の1.4倍も腰へ負荷が掛かります。
(下記の表は姿勢によって椎間板への負担を示しています)



正しい姿勢で座っても腰への負担は、立位よりも
強くなりがち。その理由として、立位は足や膝などに
体重を分散できますが、座位は、それができず
腰や骨盤への負担が増加。

それにプラスして、前屈み(猫背)で座ると背骨に約3倍の
負担が掛かり、これが長時間続けば腰への負担は増加。
腰痛や肩こりを招く原因となることが想像できますね。

とはいっても、デスクワークをしないわけにはいきません。
そこでデスクワークの際に気をつけていただきたいのが、
体をなるべく一直線にすることです!

特に目印となる3点

・耳の穴
・肩
・太ももの付け根


が真っ直ぐであることが重要。

この3点が一直線に揃うと正しい姿勢となり、
体重を上手く分散できます。太ももの付け根は
「付け根の外側の骨」を意識してみてください。

この3点を意識的に作るには
・顎を軽く引く
・椅子に深く座る
・背もたれには背中を平行につける
・足の裏は床につける


これらも大事なポイントになります。



正しい姿勢をキープすると、背骨が理想的なカーブを
描きやすくなり、腰や背骨への負担を軽減。
最近ではデスクワーク姿勢を良くするための色々な
アイデアグッズも出ているので、それも効果的です。

ただし、慢性的に悪い姿勢が癖になっている人は
正しい姿勢を試みると最初は保つことに苦労します。

そんな時はカイロプラクティック・ケアを
お役立てください。脊柱を介して神経系・筋骨格系の
状態を整えることによって、良い姿勢を保ちやすい
身体を作る手助けができます。

デスクワークによる症状をお持ちの方は
お気軽にご相談ください。

 
   
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腰痛に対する カイロプラクティックの有効性2021.06.30

こんにちは、倉知です。

日々臨床を行っていると、
カイロプラクティックケアを
受けるようになってから
腰痛を感じることが少なくなった
というありがたいお言葉をいただく
ことが多々あります。

みなさんのご質問にお答えするために
今回はそのメカニズムについて
ご説明いたします。

・神経系に対してアプローチが可能。

カイロプラクティックが他の代替医療に比べ
腰痛に対して優れた効果を発揮できるのは
筋肉や骨格だけではなく神経系に対して
アプローチ行うため、コリや痛みという
結果だけではなく、痛みが起きている
原因に着目できるからです。

いわゆるマッサージなどでは
筋肉を揉むことで凝り固まった筋肉をほぐす

滞っていた老廃物や血液が流れる

痛みやコリ感を和らげる。

確かに、これにより一時的に痛みから
解放されることがありますが、
筋肉が硬くなってしまった原因である
サブラクセーション(関節機能障害)に
アプローチしていないため
マッサージを受けてもすぐ戻ってしまう
という結果に繋がりがち。

腰痛の解決策として重要なことは関節と筋肉
そして神経系の機能を回復させることであり
それを行い初めて結果だけでなく
原因に対してもアプローチ出来たと
言えるのです。

・神経系への働きが腰痛に効果がある理由

私たちには、自らの力で身体の不具合を
調整する「自己治癒力」が備わっており、
この自己治癒力を最大限発揮するためには、
身体のあらゆる動きを調整している
神経系の働きが正しく機能して初めて
最大限に発揮されます。

カイロプラクティックケアでは、
この自己治癒力の向上を目指し
それを阻害しているサブラクセーション
を取り除く根本的な施術を行います。

腰痛を根本的に解決したいと
考えている方はどうぞご相談ください。

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ぎっくり腰になってしまった時には2021.06.08

突然、腰部に起こる激痛、「ぎっくり腰」
海外では「魔女の一撃」と呼ばれる
こともあります。
ぎっくり腰 センター南 センター北
「ぎっくり腰」の痛みは動けないほどの
激痛から、日常生活はできるが椅子から
立ち上がる、靴下を履くなど
突発動作が不憫なレベルまで様々。

1年の中でも、特に12月は「ぎっくり腰」の
多い時期。
もし強い痛みに襲われてしまったら
どのようにすれば良いかご参考ください。

1、強い痛みを感じた当日から2日間は温めない
(お風呂はシャワー、ホッカイロなどは避ける)

2、カイロプラクティック・ケアを受診すること
(ぎっくり腰になったら直ぐ連絡ください)

3、早期回復をするために「動くこと」
(現在の急性腰痛ガイドラインは下記を参照下さい)

動けないほどの腰痛は、1〜2日安静にすることが
あっても寝込んでしまうと予後の回復を遅らせます。
無理をしない程度に動いてみましょう。



ぎっくり腰は動くべきという根拠

フィンランド労働衛生研究所が行った研究では、
ぎっくり腰になった人へ「ベッド上で安静」に
するよう指示した場合と「できるだけ通常の
生活をする」ように指示した場合を比べると、
安静にした人は仕事に復帰するまでの期間が
倍近くかかるという研究結果が出ています。

日本の腰痛治療の指針となるガイドラインも
「安静は必ずしも有効な方法とはいえない」と
明記されています。
腰痛診療ガイドライン(2012 監修 日本整形
外科学会/日本腰痛学会)

なぜ?安静にし続けると回復が悪くなるの?

私たちは日常生活で歩いたり立ったりする
だけでも、重力に対して姿勢を保とうと
筋肉を働かせます。
寝込んでしまうと腰部を支える筋肉や
腰椎に動きがなく神経の伝達も
障害されます。また、血液の流れが悪くなる
ことによって炎症もとどまりやすくなります。

3d rendered illustration of the male nerve system



先ずは「立ち上がる、歩いてみる」という
ところから始めて、激痛にならない程度で
あれば「立った状態で背伸び、背中を
反らす、前に曲げる(前屈)」をしましょう。

体を動かすのが辛い場合は「股関節、膝、
上半身」を少しずつ可能な範囲で
動かしましょう。

強い腰の痛みを感じてしまった時には
どうぞご連絡下さい。

腰痛に対する科学的な研究報告とカイロプラクティックの有効性2021.05.09

◎ 腰痛に対する科学的な研究報告

腰痛は多くの人が直面する最も一般的な身体を
衰弱させる症状の1つです。

厚生労働省が行った国民生活基礎調査によると
日本人の4人に1人(2800万人)が腰痛に苦しみ悩み、
日本人の95%が生涯に一度は腰痛を経験するとの
調査報告がされました。



腰痛に対するカイロプラクティック・ケアの有効性は、
どの徒手療法よりも科学的な研究がアメリカ、
ヨーロッパ、オセアニア地域を中心に盛んです。



1994年(アメリカ)保健医療政策研究機構は
カイロプラクティックの脊椎に対する調整が腰痛
発症から早期に開始すれば急性腰痛の軽減に
極めて有用であると結論しています。



腰痛や脊椎の研究に進んでいるアメリカでは
脊椎専門研究誌「The Spine Journal」の論文に
整形外科、手術、薬、鍼灸、マッサージなど
多くの治療からカイロプラクティックを推奨。



2015年のアメリカ国立衛生研究所の報告には
アメリカ国民の約3,000万人がカイロプラクティックに
腰痛を軽減させるため受診し身体の評価および
治療をされています。

◎ カイロプラクターは腰痛に役立てられるか?

カイロプラクティック・ケアは世界49か国88カ所の
地域で法制化され、世界保健機関(WHO)が
認可する徒手療法であり、脊椎を中心とした
筋骨格系障害、神経系に及ぼす問題を解消する
プロフェッショナルが「カイロプラクター」です。



※但し、日本国内のカイロプラクターで国際基準
レベルの安全と臨床ケアが可能なのは800名程
しかいません。当院のカイロプラクターは日本に
数少ない、WHO国際基準カイロプラクターです。



腰痛、お身体の不調、神経系の症状など、
どうぞお気軽にお問い合わせください。

 
   
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