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さくカイロプラクティック

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ぎっくり腰(急性腰痛)

症状と原因

腰椎のズレ(サブラクセーション)による神経圧迫と炎症による組織的な筋肉組織の腫れによって、一般的な腰痛よりもは数段痛みは強い。

からだ全体の疲労、腰部への局所的な疲労の蓄積ものを持ち上げる動作、継続動作、同じ姿勢などが原因として多くなりがち。

ぎっくり腰と他の腰痛との違いは痛められた患部腰方形筋、仙腸関節、背筋または筋膜の損傷に炎症が伴うこと。

痛みの部位は腰部、腰仙部、仙腸関節、臀部、下肢など腰椎の神経圧迫部位と炎症の度合いによって痛みの場所と強さは変わる。

靴下が履けない、寝返りにて痛む、くしゃみが怖いズキズキ、チクチク、刺さるように痛いこのあたりの感覚がある場合は、ぎっくり腰が濃厚。

ぎっくり腰の炎症は「腰部筋肉組織の顕微鏡的な損傷」という表現が適切ではないかと思います。

腰部周辺の筋肉組織の血管(毛細管)に組織液が滲出(しんしゅつ)して顕微鏡的な出血が起こり、組織液が貯留することにより腫脹(しゅちょう)すなわち患部が腫れる。

また、ぎっくり腰は普段腰痛がない方でも、重たいものを持ち上げたときやくしゃみをしたときなどの腰への負担が急激に加わったときに生じやすいです。
特に中腰の姿勢、同じ姿勢を長時間続けたことによる腰部への疲労の蓄積も大きな要因になります。

症例実例

冬場のぎっくり腰にご注意ください2019.12.13

こんにちは 倉知です。

今年もいよいよ冬本番となり、
布団から起き上がるのも辛い季節に
なりましたね。


また、忘年会や新年会なども多くなり
楽しみにしている方も多いのでは
ないでしょうか。

ただ、つい楽しいからと身体を酷使して
しまうことには気をつけてください。



特に年末年始のイベントによる疲れから
身体のだるさ、疲労感などの症状で
来院される方が多くいます。

その中でも一番多い症状が「ぎっくり腰」

理由として仕事が忙しくストレスを
感じることや、大掃除での掃除機、
雑巾掛けなどでの屈み姿勢により、
腰に過度の負担が加わり、
痛めてしまうことが多くなりがちです。



また、連休中は生活リズムを崩しやすく
普段感じないような痛み、辛さを感じ
させてしまうことも要因の一つです。



「少し体に違和感がある」と感じた時は
無理をせず、早めのケアを心がけて
どうぞご来院ください。

ぎっくり腰になってしまった時には2019.12.11

突然、腰部に起こる激痛、「ぎっくり腰」
海外では「魔女の一撃」と呼ばれる
こともあります。
ぎっくり腰 センター南 センター北
「ぎっくり腰」の痛みは動けないほどの
激痛から、日常生活はできるが椅子から
立ち上がる、靴下を履くなど
突発動作が不憫なレベルまで様々。

1年の中でも、特に12月は「ぎっくり腰」の
多い時期。
もし強い痛みに襲われてしまったら
どのようにすれば良いかご参考ください。

1、強い痛みを感じた当日から2日間は温めない
(お風呂はシャワー、ホッカイロなどは避ける)

2、カイロプラクティック・ケアを受診すること
(ぎっくり腰になったら直ぐ連絡ください)

3、早期回復をするために「動くこと」
(現在の急性腰痛ガイドラインは下記を参照下さい)

動けないほどの腰痛は、1〜2日安静にすることが
あっても寝込んでしまうと予後の回復を遅らせます。
無理をしない程度に動いてみましょう。



ぎっくり腰は動くべきという根拠

フィンランド労働衛生研究所が行った研究では、
ぎっくり腰になった人へ「ベッド上で安静」に
するよう指示した場合と「できるだけ通常の
生活をする」ように指示した場合を比べると、
安静にした人は仕事に復帰するまでの期間が
倍近くかかるという研究結果が出ています。

日本の腰痛治療の指針となるガイドラインも
「安静は必ずしも有効な方法とはいえない」と
明記されています。
腰痛診療ガイドライン(2012 監修 日本整形
外科学会/日本腰痛学会)

なぜ?安静にし続けると回復が悪くなるの?

私たちは日常生活で歩いたり立ったりする
だけでも、重力に対して姿勢を保とうと
筋肉を働かせます。
寝込んでしまうと腰部を支える筋肉や
腰椎に動きがなく神経の伝達も
障害されます。また、血液の流れが悪くなる
ことによって炎症もとどまりやすくなります。

3d rendered illustration of the male nerve system



先ずは「立ち上がる、歩いてみる」という
ところから始めて、激痛にならない程度で
あれば「立った状態で背伸び、背中を
反らす、前に曲げる(前屈)」をしましょう。

体を動かすのが辛い場合は「股関節、膝、
上半身」を少しずつ可能な範囲で
動かしましょう。

強い腰の痛みを感じてしまった時には
どうぞご連絡下さい。

症例報告 非特異的腰痛の一例 担当 倉知2019.11.27

今回の症例報告では、病院で検査しても
原因が分からない「非特異性腰痛」の方が
カイロプラクティックケアを受けたことで、
腰痛が改善した一例をご紹介します。



数年前から腰痛に悩み、レントゲンや
MRIによる検査行うも原因が分からないまま。
痛み止めと湿布による保存療法を続けるも
改善が見られないため当院へ来院。

初めに問診を行い一日の生活を確認すると、
仕事はデスクワーク中心で、体を動かすのは
家と職場の移動のみ。

最近では腰の痛みの影響もあり夜しっかりと
睡眠がとれていない日も多い状態でした。



次に神経学・整形学検査など
カイロプラクティックケアに必要な検査を
行った上で、背骨を中心に身体の状態を
確認していくと、特に気になる点として
背骨全体の可動性の悪さとそれに
伴っておこる不良姿勢でした。



というのも長時間のデスクワーク姿勢が
続くと背骨の可動性が低下するのと同時に
背骨の中にある脊髄神経が圧迫され、
神経機能が上手に働かない状態になります。



この方の場合は神経機能の低下が原因で
慢性的な腰痛となり、痛みで眠れない
または寝ても疲れが取れないという
悪循環まで起こっていたのです。

3d rendered illustration of the male nerve system



施術では、痛みそのものにアプローチ
するのではなく、神経機能を改善させ
その方が持っている自然治癒力が最大限
発揮出来るような状態を目指し、
カイロプラクティックケアを行いました。

またアドバイスとしてデスクワークでの
正しい姿勢と、仕事の合間にできる
簡単な背伸びストレッチも伝えました。

背伸びは都筑区の整体

3日後の2回目来院時には
以前よりしっかり眠れるようなった
と言われ、その影響で体の疲れや
腰の痛みが軽くなっていました。

1ヶ月の間に5回来院され腰痛は改善し
現在では、以前の状態に戻らないように
3週間に1度メンテナンスケアで来院
されています。



この方のように、病院では特に異常なしと
言われながらも腰痛で悩んでいる方は
多くいらっしゃいます。

同じような症状でお悩みの方は
ぜひご相談ください。

腰痛と向き合い腰痛を知ることが重要2019.11.22

厚生労働省の国民生活基礎調査によると、
自覚症状のトップは「腰痛」。
男性が1位、女性は2位(女性の1位は肩こり)
人口比率としては国民の85%が腰痛の経験を持ち、
現在もしくは過去に腰痛が生活レベルを
低下させたことがあると回答しています。



腰痛の中でも病院で手術や治療が必要な腰痛は
1〜2割程度であり、それ以外の8割以上は
レントゲンやMRIなど画像診断で原因が
特定できない状態を「非特異的腰痛」となる。



◎ レントゲンやMRIで原因が分からない?

画像診断では原因が特定できない非特異的腰痛は
椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症など明らかな変性が
起こるのではなく、家事や育児など中腰になる生活環境、
同じ姿勢が続くデスクワーク、重たい荷物などによる
労働環境、痛みを感じる脳の働き、栄養、良質な睡眠、
ストレス、上記だけではなく複数の要因が重なり合う
ことによって腰痛を引き起こします。

腰痛は単純に思われがちですが、実はとても複雑であり
時として人生も左右しかねない国民病です。



◎ 腰痛の種類を知る

大きく分けると「急性腰痛」「慢性腰痛」の2種類。
急性腰痛は今までにない痛みを腰に感じて
当日から1ヶ月までの状態
慢性腰痛は数ヶ月から何年も腰の痛みや
不具合を感じている状態。

座骨神経痛 センター南 センター北

よく聞くことがある「ぎっくり腰」は「急性腰痛」に分類
されますが、病理的な診断名ではありません。
急な腰の痛みで動けない、動作に制限があるなどの
姿から「ぎっくり腰」と言われるようになったようです。

腰痛へのアプローチする際は急性腰痛と慢性腰痛
(非特異的腰痛)を適切に見分けることが重要。



そして腰痛から脱却するカイロプラクティック・ケアと
同時に再発防止の生活改善やセルフケア(運動、
ストレッチなど)、ストレス要素の軽減、腰痛への
正しい知識を得ることが非特異的腰痛を改善する
道筋となるのです。

夏場の「ぎっくり腰」にご注意ください2019.08.05

こんにちは 倉知です。

長い梅雨が終わり、今年もいよいよ
夏本番の時期になりましたね。

8月はお盆休みがあり、帰省される方や
レジャーを楽しまれる方も多いのではないでしょうか。



ただ、つい楽しいからと身体を酷使してしまう
ことには気をつけてください。

特にお盆開けは連休中の疲れから
身体のだるさ、疲労感などの症状で
来院される方が多くなる時期です。

その中でも一番多い症状が「ぎっくり腰」

ぎっくり腰 センター南 センター北 

その理由として帰省時の移動距離が長く、
同じ姿勢が長時間続くことや、連休中に
掃除や重たい荷物などを持つことで、
腰に過度の負担が加わり、痛めてしまう
ことが多くなりがち。



また連休中は生活リズムを崩しやすく
普段感じないような痛み、辛さを感じ
させてしまうことも要因の一つです。

「少し体に違和感がある」と感じた時は
無理をせず、早めのケアを心がけて
どうぞご来院ください。

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